桜は何処へ行くのやら・・。

その散り際の良い事で人気の桜も毎年のように楽しませてくれるが私が最初に花見とやらをしたのは何時頃の事だったか思い出してみた。もう60年以上前になるが小学2年の途中まで広島市に住んでいた時にどこかの土手に家族で花見に行ったような記憶があり花見・宴会の定番ソング『炭坑節』に合わせて楽しそうに踊る大人に驚いたものだ。もう一度は住んでいる協同住宅の直ぐそこに植えられていた桜の木を眺めながら母親に作ってもらったお弁当を弟と並んで食べた事があり子供ながら大いに喜んだのである。大人になってからは観桜だけの花見は毎年忘れずにすることになっているが宴会風の花見と言うのは数える位でずいぶんご無沙汰している。

花のピークは終り桜前線は北上中だが東京の桜はもうしばらく色々と楽しむ事が出来るのだが掃除が仕事の者にはこれからが大変なのだ・・。

桜最終@目黒区民センター

目黒川の桜もクライマックスを迎え朝からの小雨に前日までに比べたら人出は少ない感じだが悪天候の割りには人出があり驚いた。小雨にけむる桜も水分を含んで赤みが強くなり良い天気の日に観る花とは違う趣が水墨画のような景色のようで中々のものだった。川面には今日も花びらが花筏になり天王洲辺りを目指すのだろうか静かに流れるのが観られるが桜には少々可哀相な水質にはがっかりするが観てみぬ振りをしておくかな・・。

午前10時少し前に目黒新橋の橋の上から遠く中目黒方面は霧のような雨で霞んで見通しが悪く最高のお花見にはがっかりの天気になってしまった。

区民センターのふれあい橋から中目黒側もすでに満開で見納めの桜になりそうだ・・。

花見は昼間に限る・・、

昨晩は近くにいながら夜桜を眺めないのもなんだかと思い立ちそろそろ9時になろうかと言うタイミングで外へ出た。公園を横切り川沿いの遊歩道へ出たが昼間ほどではないが夜桜見物の人の波が続いていてその波に逆らわず私達が協賛したボンボリを目指して歩いた。証拠写真にと2枚ほどカメラに収めたがその直後に灯りが消され夜9時で終るようで今までの祭り削がれたようで一瞬静かになった。そう、あの巨大地震の年はボンボリに点灯するのを全面的にやめて名入りの提灯だけが吊るされ寂しい夜桜見物になった事がある。気温の上昇もあり川沿いの桜も満開に近いくらいで今日はそれが進みクライマックスを迎える・・。

ぼんぼりの灯りが消えてしまうとライトアップ等がないので夜桜見物はこれにて終了になるが中目黒駅辺りなら明るい環境もあるので同じ時間帯でも賑わいは遥かに凄いことになっている。帰りの公園から目黒駅方面を観たらムラ雲の固まりがあり深夜から雨が降り出すのは間違いなくその通り降りました。

目黒不動尊の桜・・。

ほぼ毎日が桜の花見生活だが些か疲れた感じもする(笑)。
仕事の帰りに自転車で抜けてくる裏道には林試の森公園があり遠目に見ると満開らしい桜が見えていた。寄り道は遠慮して目黒不動尊経由でスーパーオオゼキへ向ったが途中で不動尊の山門の桜が綺麗に咲いていたので数枚をデジタルカメラでスケッチしてみた。

ここの桜はほぼ満開のようだった。スーパーオオゼキのある不動前駅近くの禿坂(かむろ坂)も桜の並木がありそれを観た帰りか行きに目黒不動尊の桜も愛でるようだ。禿坂・しながわ観光協会

今日は一枚脱いだ・・。

やっと春らしい気温になり東京は20℃越えとかで昼前に帰宅する時は撥水加工が施されているパーカーを脱いで自転車を走らせた。今朝は気温が上がると言われていたので何時もの薄手のダウンウエアも脱いで出掛けたので何時もより2枚脱いだ事になるので気持ちもカラダも軽くなったのでもう寒いのは嫌だ・・。部屋に入ってしまうと直ぐ隣くらいにある目黒川花見の人達の喧噪は全く伝わってこないが相変わらずの大騒ぎになっているのは間違いない。私の花見は駐輪場の隣りにある公園の剪定をされて少しボリュームに欠けた桜の木を眺めてから出勤するのが決まりだ。

花を観てもお腹はいっぱいにならないので花より団子&ラーメンで最近はとにかく野菜をたくさん摂るようにを心掛けていて見た目は美味しそうではないがカラダには良いようで毎日快腸

花見日和@ふれあい橋

東京の桜は満開と言うニュースに直ぐそこの目黒川に架かる『ふれあい橋』まで桜を眺めに行って来た。例年の同じ日ならこの橋からの眺めは目映いばかりの満開の桜で感激の声を上げるのだが両岸の桜の咲き方の足並みが揃わず何時もの半分くらいの感動だった。しかし、あと2日もすれば一気に満開になりゆっくり眺めることも出来なくなるのは間違いなく平日の今日もたくさんの人がそれぞれ桜を楽しんでいる・・。もうしばらくは花見日和が続くのである♡♡♡

桜の咲き方に偏りがあるが区民センター側は八分咲きくらいで反対側は五分咲き位だろうか?こんな感じで中目黒方面へ向っても同じような開き具合だった。けっして綺麗な川とは言えないが遊覧のボートがふれあい橋をくぐって中目方面へ上っていった。

私の住んでいるマンションの1階にある『sifflet』が看板を出して客を誘導していた。