23年を振り返る・・。

阪神淡路の地震から23年を過ぎた。あの年は東京でも忌まわしいオウム真理教によるテロが起こった年でもあり個人的には9月の終わりに次男14歳が病気で亡くなるという忘れられない事ばかりでこの世の終わりかと思ったくらいだった。この年を境にと言いたい位日本国全体が天変地異や経済の不安定化で壊れて行きその渦に私らも巻き込まれて気がつけば高齢者と呼ばれるようになって不思議な時代を漂流中である。

あれから23年を振り返ってみてもこれと言った大きな変化は見当たらないが子供達が結婚してそれぞれに子供(孫)が産まれ新しい家族が増えたことは非常に嬉しかった。人生の80%は苦しい事ばかりだそうだから後の20%の楽がどのくらい残って居るか定かではないけど大いに楽しむ事にしよう。出来れば30年前に戻りたいね・・。

彼の国へいかれた皆さん私は相変わらず麺を食ろうております。

傾向と対策:CPUを守れ

今期のインフルエンザは考えていたより強烈だったがもうしばらくは流行期なので相変わらず油断は禁物である。これはさて置き私たちが使うコンピュータにも新手のウィルスが発見されていて今回はコンピュータの肝心要のCPUに対して悪さをするもので全てのパソコン(macOSも例外ではない)に対し対応をするようにとのアラートが発令されている。個人的には macOS Hight Sierra 10.13.2追加アップデータが出ていたので早速インストールを済ませて残るはiOS11.2とSafari の対策・更新を待っている。

CPU虚弱性に慌てるべからず・Windows

Apple のセキュリティーアップデータ情報

傾向と対策@インフルエンザ

インフルエンザに対して免疫も抵抗力もあると長年自負してきたが今回その神話は脆くも壊れたのである。65歳を越えた頃からインフルエンザの予防注射を渋々受けるようになってから普通の風邪は別としてインフルになったことはなかったが昨年の暮れは疲れが溜まっていたこともあり見事に移されたのである。幸い予防注射を受けていたので重症化するのは避けられた。インフルにかかると38度以上の高熱になり体もだるく食欲も相当ダウンするそうだが私自身はまずまず元気な方だったが妻の方は20年ほど前に胃癌で胃の全摘手術を受けた影響で糖尿病と言われていて風邪薬もそれに対応したものを処方してもらわないといけないので厄介だった。発症してから2週間を迎えようとしているがやっとトンネルを抜けた感じで些か長かったと言うのが感想だ・・。

私たちに油断があったのは歪めないがすべての人がインフルに感染するわけもないのでその傾向と対策を調べて見たので参考にして貰いたい。予防の基本は手洗い・うがい・マスクの着用とむやみに人混みに出ない電車のつり革も素手で掴まない触れてしまったら帰宅後まず手洗いだ・・。

東京都感染症情報センター:インフルエンザ対策のポイント

インフルエンザ対策:マスクつけっ放しは逆効果?

冬点描@冬の巨人・・。

冬至を越えてから気持ち日が長くなったかな、

冬の太陽はとにかくご馳走で

晴れの日には寸暇を見つけ日光浴をする

なんとも気持ちの良い至福の時である・・。

最近はiPhoneからのショットが便利すぎて・・