原爆ドームで観たものは・・、

広島・長崎に原子力爆弾が投下され既に長い年月が経つが核兵器が廃棄されると言う話はなくその数は増えるばかりである。国同士の争いごとの材料にされロシアのように脅しの材料ともなり世界に脅威を与え続けていて核使用の危機はゼロではない。今日は広島に原爆が落とされた日で悲惨さを伝えるセレモニーは毎年行われるがその声はほとんど世界に日本に届いていない。私が原爆のことを知ったのは三次市から爆心地近くに引っ越してきた昭和27年の夏だった記憶がありるが無知な子供は全く理解出来ていなかった。その8月6日に原爆ドームへ行って来たらと親に言われ何故か鉄カブトなんか被ってドームへ向かい中の原爆の資料をいくつか眺めなんとなく家へ戻ったが何だったのか今でも疑問なんだな。私の入学した観音小学校は原爆が落とされた当時は高校だったようで被害を受けたと言う写真を見たこともある。その後、小学2年で横浜へ引っ越すことになり浜小学校へ転校してきたが原爆のことは横浜の子供の方が広島の子供より知っていたようで変な感覚であった。原爆・核爆弾の脅威を語ってもキッキ翼のところ体験をしない限り妄想の中でしかなく体験もしていない人・国は実に簡単に使うかもしれない本当に恐ろしい時代との認識モッイェおいた方が良い。

しかし、一番肝心なことは私たち日本人が戦争を起こさないような国を真剣に作らないとまた同じことが繰り返されると言う事だ・・、

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