最近のスタンダードは億越えらしい

物価などの高騰で庶民にとっては悩ましい苦しい毎日が続いている2026年もすでに後半へ向かい1年の早いこと・・。高齢を迎え良い加減に働く事をやめたい時間を減らしたいと考えるのだが家賃の必要な賃貸暮らしではその費用を捻出するためにはすぐに止める事はできない。何年くらい生きられるかと言うと自分では予測は出来ないので今より安い家賃のところを見つけ移動したいと思い抽選の公団・都営・区営に申し込んで足掛け2年で結果は全敗。

仕事で巡回移動の道で目にする住宅やマンションの広告には驚くような売値表示で1億円以上2億円越えのものを頻繁に見かけるが買う人がいるんだろか・・。

50年ほど前に東京目黒に住むようになった頃にバブルの影響なのか近所の住宅が1億円で売れると聞いた事があるが暫くすると普段に戻って行った。

看板が出ていた中古マンションを1億越えで買うのはどうなんだろと疑問だ。まあ、用意できる人にはお安い事らしい。

雲行きは常に怪しく要注意な日々が続く

千葉が線状降水帯の影響で思っていた以上の被害が出て未だ現状復帰もできていない。同日に東京目黒でも目黒川の氾濫の可能性があるとして私の住む近くの拡声機のアナウンスとLINEでで高齢者等は早めに避難するように警報が出ていた。ただ降水量もそれほどでも無かったので対象の地域に住む人らも避難する必要もなくやり過ごせた感じで良かった。何時もながらだが3階に済んでいるおかげで意味もなく避難する必要もなく助かっている。

もしも避難するとしたらアンダーパスのある大鳥神社交差点を越えて坂を上り目黒寄生虫館を見ながら左に入った所にある大鳥中学(旧三中)が避難所になるようだ。しかし、大雨に襲われギリギリで交差点を上に登っていくのは危険だろう。災害の多い日本列島は外敵からの脅威からも注意を向けて暮らさないと何が起こるかわからない時代にボーッとしていたら命が危ない感じだ。

タイミングよくLED照明が壊れる・・、

テレビを置いてある部屋の天井のLED照明が3日ほど前に切れて常夜灯のみ生き残ったが当然メインの明るさが使えないと役に立たない。すぐネットで注文をして昨日届けられ前回のものと同じように取り付けてやろうと古い器具をまず外し後は新しい器具をパチっとセットして回転させたら取り付け完了と思っていた。しかし、そこで問題発生した椅子を使って上がりコンセントに引っ掛ける事が体力不足とバランスの悪さで夫婦で交代々チャレンジしたが上手くいかず諦めた。結局、今日ご主人の実家へ向かう前に寄りたいので昼をご馳走してと言われていた家族に手伝ってもらい私が帰宅した時には取り付けが済んでいた・・。

古い器具を買った年を買い物履歴から2012年12月26日となっていたので随分長い期間切れずに頑張っていたようでLEDの寿命の長さに驚いた。蛍光管では3年も持てば良いくらいでコスパの高さは歴然で巡回マンションの蛍光管は順次交換すべきだろうが進捗状況は今ひとつ遅れている感じだ。

以前の器具は8畳用でふた周りほど大きかったが明るさは変わらない。

次に買う時は取り付けも頼んだ方が良いようだ。