物価などの高騰で庶民にとっては悩ましい苦しい毎日が続いている2026年もすでに後半へ向かい1年の早いこと・・。高齢を迎え良い加減に働く事をやめたい時間を減らしたいと考えるのだが家賃の必要な賃貸暮らしではその費用を捻出するためにはすぐに止める事はできない。何年くらい生きられるかと言うと自分では予測は出来ないので今より安い家賃のところを見つけ移動したいと思い抽選の公団・都営・区営に申し込んで足掛け2年で結果は全敗。
仕事で巡回移動の道で目にする住宅やマンションの広告には驚くような売値表示で1億円以上2億円越えのものを頻繁に見かけるが買う人がいるんだろか・・。
50年ほど前に東京目黒に住むようになった頃にバブルの影響なのか近所の住宅が1億円で売れると聞いた事があるが暫くすると普段に戻って行った。
看板が出ていた中古マンションを1億越えで買うのはどうなんだろと疑問だ。まあ、用意できる人にはお安い事らしい。



