夏メシ・茶の巻 ①

子供の頃の夏のご飯を思い出してみると残りご飯にお茶やお湯をかけたお茶漬けを食べていた記憶がある。今で言うところのトッピングは鮭を焼いたのをのせるか沢庵やキュウリの漬物でサラサラと言うのがお決まりだったようだ。栄養のバランスから見ると当時は良い食事とは言えなかっただろうが飽食の時代のこの頃にお茶付漬けはかなり良い食事と言えるのかも知れない。茶漬けではないが少なめのご飯に納豆をのせみそ汁を多めに残しておいたのをサラサラっと食べるのもとても美味しい。当然、白いご飯に納豆をのせお湯又はお茶をひたひたにかけて食すのもかなり乙である。納豆嫌いには最悪な味かもしれないが…。

今日のは昨日ルクルーゼで炊いたご飯の残り(おにぎり2個にしてあった)をレンジで温め、鮭・塩辛・塩昆布のトッピングにお茶をやや濃いめに出し冷ましたのをたっぷりかけて完成。さらさっとお腹におさまって行った。味付けはそれぞれの素材の塩味などだけで何も加えていないが充分美味しい。バリエーションを変えれば昼飯は毎日コレでも良い。

残ったお茶と茶葉もそのまま飲む・食べたが柔らかでコレも美味しい!