グリーンカーテン完成。

8月26日(日曜日)相変わらずの猛暑日で晴れ・気温34℃。暑さは分刻みで植物を生長させているかのようにゴーヤも伸びてこの高さまでと用意していた紐の上限まで到達して行き場所を探しているような状態になっている。陽射しの弱い時間帯にゴーヤのツルを強制的に違う方向に回して調整してみたのでコレで葉のボリームも増し室内の簾を合わせると日を遮る効果が見られる。8月後半になりようやくグリーンカーテンの完成となった。平行して育てていた朝顔も順調で花の種類は少ないが沢山の花が毎日咲くようになった。コチラのカーテン効果は少し足りないようだがそれなりの形にはなっている。

このグリーンカーテンにはオマケが付いていた。ゴーヤの少し大き育った実が2個ほどなっているのを見つけた。私は食べる方では好みではないが美味しいと言う人がいるので大事に育てよう。今回のは標準的なサイズのゴーヤのようでかなり大きくなりそうなので本日も液体肥料を施しておいた。

ココまで来た。

8月23日(木曜日)晴れ・今日も35℃。つい1日前に『伸びたと』言ってほめたゴーヤはもっと伸びて窓を覆う位の高さに到達したたった1日でずいぶん伸びたものだし、よく視ると陰の方に小さなゴーヤの実が1個付いているのを見つけた。驚くべきスピードでこの暑さにパワー全開なのだろう。

もう少し密集度がませば念願のグリーンカーテンの完成となるのでいつまでもこの暑さが続くように祈りたいところだが…。

オケラ坂下りにて。

週に5回往復する道の途中にある元競馬場バス停近くにある競馬馬の銅像。埋め込まれた金属製のメモリアルには『目黒競馬場跡』と刻まれていてこの辺りに競馬場が存在していたことの記念碑だ。私が横浜から移り住んでもう40年近くになると思うが最初に暮らしたのがこの競馬場の外周に近い場所であったと記憶している。当時の面影のような物は一切みられずこの銅像だけが残されているだけで往年の又は最近のスター達も住む高級住宅地となっている。

目黒通りを碑文谷方面への坂はオケラ坂とも呼ばれていたようで競馬で当てた人は「篭」でこの坂を下りハズレはとぼとぼ徒歩で下ったと言う話しだ。オケラ坂の由来や競馬場があったことなど殆どの人は知らない昔々のお話しだとさ、終わり。しかし、この暑い中じっと我慢のお馬さんに脱帽!

バス停 元競馬場前:目黒競馬場wikipedia