秋の陽射し。

天気は目紛しく変わり昨日の妙な雲の後は一転して曇り空へ。

深夜から雨が降り出し昼過ぎまでその雨も残り、晴れたのは2時を過ぎた頃で朝に行く筈だった犬との散歩も4時位になってしまった。朝と夕方の散歩を一度で済ませた事になる。平日だと夜に向けて仕事へ出掛けるの忙しない時間帯だが土日は出番が無いのでノンビリできる。急いでいると言う気持ちは犬にも伝わるのでノンビリは良い事だ…。真夏のこの時間帯は暑さの最盛期みたいなところもあったが、最近は秋らしい空気と陽射しに変わって来た。鳥の鳴く声が澄んだ夕方の空に響いて嫌でも秋を感じさせてくれるのがちょっぴり寂しい(夏が終わったのだ…)気もする。

明日は平常どおりに仕事だが食欲の秋に向けて夕食後に煮豚作りをする。

安い豚肉を見つけたので多めに作って分ける予定だ…。

少量だとガス代がモッタイナイので多めに作るのが基本です(^`^…。

ちょっとした夏気分。

10月6日(土曜日)・晴れで爽やかな一日

仕事に出掛ける時間帯は半袖では少し涼しい気がしたが、仕事中とすべて終了して帰る頃は蒸し暑い感じだった。今日は草刈り作業をする。少し前に作業したのにもう伸びているが来週もう一度やるのでいい加減な所で簡単に済ませた。雑草と言うのは繁殖力がお旺盛なのか気がつく頃には簡単に済まないレベルになるのでこまめにメンテナンスするしかない。世間並みの連休とはならないので何時もながらの暮らしが続くだけだ。

唯一の楽しみはビールを気持ちよく飲むことだけ。

ビールを美味しく飲むための散歩は怠けてはいけない。

犬のおやつを買いにプチの散歩を兼ね近くのコジマへ出掛けるが期待していた夕焼けは見られず夏を諦め切れないと言った感じの空模様。レンブラント効果と言うのだろうか後光のような光の線が見えている。

懐かしの銭湯。

目黒不動の上、目黒不動公園を少し下った辺りに銭湯がある。現在営業しているかどうかは不明だが自分が子供の頃は『お風呂屋さん』へ行くのが当たり前の時代であったと思う。本格的にココへ行かなくなったのは高校生の頃が最後で各家庭に風呂があるのが普通になると通わなくなったのである。最近では15年ほど前に家の風呂が故障とやらで近所の銭湯へ行ったのが最後かもしれない。何処の家でも風呂があるのが当たり前になってから銭湯へ行く人が激減したのは周知の事で最近はスーパー銭湯として幾つかの銭湯が残っているだけになった。

横浜で少年時代を過ごした磯子の『芦名湯』と言う名だったと思うが泳ぎの練習をしたりして怒られた事もある。銭湯のその頃の楽しみは街頭テレビを観て帰ることだった。

力道山の空手チョップに子供も大人も興奮したものだ。

まだ白黒の時代で妙に迫力があった!

瓦屋根のお魚はしゃちほこ?気になるのでこんど確かめてみよう(^`^…。