基本のお菓子。

秋も深まって来たが思っていたより過ごしやすいように感じる。味覚の秋真っ盛りで新聞の折り込みチラシ等も諸国の旨い物を紹介したものを多く見るようになった。どれを見ても食べてみたい物ばかりだがため息ばかりですべて挑戦と言う訳にはいかない。

戦後(昭和20、21年〜)生まれの宿命と言うか決まりと言うか子供時代はさつま芋を食べることが多かったと思う。個人的には芋系は大好物で現在でも喜んで食べてしまう方だ…。女性は芋好きにな人が多いと思うが男性は『芋はどうも…』と言う向きが多いのではないだろうか。そんな訳で芋好きのために大学芋を作ってもらった。芋を揚げた後に絡めるタレはスーパーでも売っているが我が家では自作のものを使っている。シンプルな甘めの醤油味で幾つでも食べられる。

霧の朝、そして立冬。

11月7日(水曜日)・霧のち晴れ

暦で立冬となり明日は酉の市が開かれる

今年は二の酉までとなるようだ。

冬も本番に近くなり師走も早足でやって来そうでなんだか落ち着かない日々…。

年賀ハガキも既に買っている。

昨晩11時過ぎの帰宅時にはすでに霧で霞んでいたが朝の7時前もまだこんな感じでガーデンプレイスのタワーも雲の中にでもあるように見えた。

暫くするとコノ霧もすっかり晴れて晴れ間が出て来た。

本日は立秋ながら少し暖かくさえ感じる良い天気であった。

変わり種

お菓子の分野でも古いモノへの拘りは大切だが

近江に工場がある和菓子屋の『たねや』の製品で

大福もちにオイルをかけて食べるのは初めての経験。

特別なオリーブオイルらしく強い香りと味わい…、

際立ってと言うほどではないが美味しいと思うが

大福もちでなければいけないのだろうか?

パッケージにも拘りが見られ東京のお菓子である。

 

 

大福(6個入)に添付されていたオリーブオイルは10ml入となっていた。多分コレが価格の大部分だろうか?

OLIO EXTRA VERGINEDI OLIVA NON FILTRATO

ノンフィルター・フローズン エキストラバージン・オリーブオイル:カステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ社とありとても言いにくい…。