東京に何処からか得体の知れないモノが落ちてくるらしく家族や知り合いの人達が部屋の中へ集まっている。窓の外を眺めると国道だろうか大勢の人達が隊列を組み提灯をかざしながらこちらの方に向って来ている。たぶんこの世の終わりの瞬間が近いらしい…。携帯のメールをチェックしたら何か判るかも知れないと簡単携帯を開いてみると案の定画像付きのメールが沢山届いている。画面をよく視るとスマフォやiPhone のサイズで携帯のそれではなかった。みんな最期のメッセージを送って来ているが、どこかおかしく変なのだが皆さんの作品はとても良くできていた。夢の中の出演者を後から思い出してみようと何時も考えるのだけど自分以外は誰だったか覚えていないのである。
次の瞬間、愛犬がワタシの額を前足でガリガリとする感触で正気にもどった。夢を見ていたのだ。この世の終わりではなかったようでひと安心。現実に引き戻され何時もの朝の戦いが始まった。
夢の世界も大変だったが現実はもっと大変。ああ忙しい!
