老化は早い・・

7月31日(木)・晴れ/外気温32℃位で蒸暑い。

人の老化はソコソコだが犬ともなると思っているより早いと言うのが実感だ。我が家の愛犬プチ君既に実年齢18歳と2か月で人に例えるなら90歳を超えたくらいだろうか、年単位でなく月単位で老化が進んでいるように思える。2日ほど前の深夜ゼイゼイと心臓の調子が良くないのか眠れず(飼い主も)、翌朝薬だけ何とかのませて朝一番9時に獣医のところへ行き診察と血液検査をして腎臓は問題なしと言われたそうだが肝臓の値が悪いと言うので10日分の薬が出されたので暫く薬の数が増えてしまうことになる。

10日後に値が改善されればこれはのまなくて良いが他の3つの薬は継続する必要があるそうだ。どれも病気と言うよりは老化現象で治す薬はないと言うことだろうが食事なども今後もっと食べ易くするアイデアも考えなくてはいけない。散歩の達人も老化に勝てず以前の10分の1くらいの距離をヨタヨタと何とか歩いている。その散歩の時も同級生を殆ど見かけなくなったのでどちらもそんな感じなのかな…。日々能力は落ちているがその割りには元気な方かも知れない。

犬の振り見て我が振り直せとか、他人事ではない。

ついに金メダル・・

7月30日(水)・晴れ/外気温30℃位。

念願の金メダルが見られることになった。東東京代表に決まった二松学舎大付高校の野球部長から今朝電話がありお礼を言われたそうだ。私に来たウチからのメールには甲子園に向う前に『淳平』に金メダルを見せに来ますとの内容でちょっと楽しみだ。長男の中学の同級生で少年野球のチームメイトであった。亡き弟淳平も少年野球の仲間に入れてもらい頑張っていたのが病気のため中一の秋に亡くなり同じ淳平(字が少し違うが)と言う事からその日以来気にかけてくれている。その時自分の家に帰ってからも悔しさと言うのかずいぶん泣いてくれたようで『亡くなった淳平君の分までお前が野球で頑張ればいい』と母親に言われそれから長い旅が始まったのだ。しかし、12年前の悔しさも昨日の帝京戦の見事な勝利で夢が意外と早く現実になったのではないだろうか。昨日の応援はテレビでしか出来なかったが『私が視ると負けるからと言って郵便局へ手紙を出しに出掛けて行った。やはり本当だった!同点に追いついたのでこんどこそ勝てると私は確信をした。子供達は私たち親を何とか楽しませて癒してやろうと自分の悔しも込めて頑張って来たんだろうと思う。昨日は自分のことのようにちょっと泣きました。

昨年の準優勝のメダルを置いて行った時、必ず金メダルを持ってきますと言って小さな仏壇に手を合わせていたのを良く覚えている。今回の金メダルは置いて行かないようにしっかりと言って見せてもらうだけにする。

95th_silver

ウナギならび・・

7月29日(火)・晴れ/外気温30℃。

今日は土用の鰻の日。うなぎ登りな気温も気持ち落着きいつもの夏が戻っているがこちら目黒不動の八ツ目やにしむら目黒店は連日の行列が見られる。この時期はブームみたいなもので待つのは当たり前だそうだが何時になったら簡単にこれください!と言う風になるのだろうか・・。週に何度かこの前を自転車で抜けて来るけどお腹が空いた時間帯なので恨めしそうにちらっと店内を見ている…。

自分もそうだが日本人はなんて辛抱強いんだろうと感心してしまう。7月に入ってから水曜日(定休日)を除き行列は絶えることなくこの前後1週間がピークのようだ。

写真は昨日のものだが本日は倍の列びになっていたので凄い!

unagi_nishimura

unagi_kabayaki