7月20日(日)・曇り/外気温28℃で昨日くらい。
昨日は花園饅頭の冷菓詰め合わせセットが1個、本日は朝一で越乃寒梅6本入一箱が届いている。なんだかとても嬉しい品物だがどれもまだ手を付けておりません。それぞれ送り主は違うが好物ばかりなので困るな・・いや、困らない。だが今日・明日はまず我慢!忍々・・
花園饅頭のは親戚の法事絡みのお返し。越の寒梅は昨日から新潟へ二つの墓参りと遊びを兼ね出掛けているパートナーの姉の嫁ぎ先『千屋』から送り出されていた。これも昨年無くなられた義兄の一周忌のお返しかパートナーがお土産に買ったものか未確認だ。千屋も以前は扇屋(酒と珍味)と言う名称で亡くなった二代目の時代に『千屋』と商号が変えられたと聞いている。現在は三代目の兄弟3人が会社を引き継ぎ順調に業績を伸ばしているようで変わらず頑張ってほしいものだ。
花園饅頭は知り合いではないがパッケージの印刷で関わった事がほんの少しだけあるので頂き物をした時は懐かしさを感じる。茅場町辺りだったか証券新聞社へ届け物で自転車で行った帰りに中学の同級生に偶然出会い、ぬれ甘納豆を入れる袋への印刷の話しになり印刷屋の責任者を紹介したエピソードがある。その印刷屋では特殊な技術で機械もなく出来ないので他の印刷屋を紹介してもらい(印刷用の写植文字と版下だけ自分が働いていた写植屋が納め)商品になったと聞いている。同級生は大学を卒業後、軽金属の会社に就職して営業をやっていた。
今は包装・印刷資材にアルミやプラスッチック、ビニールなどは当たり前になったが紙への印刷が主流の時代に特殊印刷をする印刷会社は少なかったと思う。私も若造で知らない事の方が多く先輩達に教わり(盗む・視て覚える)の修行時代だった。


