6月23日(月)・曇りのち晴れ
6月に入ってから89歳の母親の腰の状態が悪くなり歩行困難に近い状態になっている。要支援から要介護に引き上げてもらう事となり自分で何とかトイレに行く事がギリギリ出来ているが日常生活に支障が増えて介護支援も増やさないといけないだろう。本人の要望でケアマネジャーから介護老人保険施設の提案があり、そこを利用する為の審査書類(診断書・胸のレントゲン・血液検査)の提出が必要と言うことで整形外科でお願いする事にした。タクシーで行くのは困難なので介護タクシー(車椅子も)を日曜日に予約しておいて月曜の11時過ぎに母親の部屋まで来てもらい医院へ行き週1回の骨粗鬆症の治療の為の筋肉注射とお願いした検査をして何とか帰って来た・・。提案のあった施設は3か月の期間限定で元気になったらお家に帰りましょうと言うもので母親が考えている終身タイプの老人ホームではないので正直決めかねているようだ。介護を手伝う私からすれば短期である程度回復して戻ってこれるなら良い話だと思うが母親本人が同じように考えているのかが問題で悩ましいところだ。
介護タクシーの利用料は片道 2450円と車椅子利用料500円で往復で約5500円だったので安くはないが私が担いで行くには重荷でとても出来ないので、嗚呼・・。
