昨日から一転して真冬になりました。こんな日はとうぜん温かい饂飩が食べたくなり豆腐と野菜を煮たモノの残りを使って手抜うどんで今日の昼にした。冷蔵庫の中に入っていた平たいきしめんを野菜の残った汁に麺つゆで調整して麺を入れて煮込んだら一見ほうとう風になってしまったようで小さな丼に溢れるほどになった。
ゆで麺の表示は『きしめん』となっていたが母方のオジイさん(桐生人らしい)がこの饂飩を『ひもかわ』と呼んでいたのを思いだした。きしめんに出合うまではこの種のうどんはひもかわうどんであると思い込んでいたのであるが本当のひもかわうどんと言うのは比べ物にならない位に幅が広いのである・・。
本日のはひもかわでもきしめんでもなくほうとう風になったが旨い・・。

