ゴジラ・エルニーニョ・・、

本日の東京は洗濯日和のようで仕事前に頼まれた洗濯を干して出掛けないと不安定な天候では乾きが悪そうだ。

今朝の新聞・赤旗日曜版に興味深い気象の話しが掲載されていたので引用してメモしてみる事にした。昨年12月の気温が1946年の統計開始以来、最高を記録したのは2014年のエルニーニョの影響が関係していると気象庁は説明している。エルニーニョ現象の影響は発生から1年程度続くもので通常は1〜2℃の海水温の上昇が2014年は3℃の上昇で日本も含め世界中でその影響で洪水が起きたりしている。過去最強のエルニーニョ現象は1997〜98年に発生しており今回はそれを上回る気温の上昇が見られゴジラ・エルニーニョと言われるようになった。ただ、地球温暖化とこのエルニーニョ現象の関係はまだ判っていない・・。もう暫くは寒い日が続き2月は平年並み位に戻るようでエルニーニョの影響も徐々に治まりそうだ。

2016年1月17日付けしんぶん赤旗・日曜版よりコピーしたものです
2016年1月17日付けしんぶん赤旗・日曜版よりコピーしたものです