ミニ書作品を飾る。

昨年末までにやり残していたことがいくつかありその中の一つを手短に纏めてみた。昨年の10月末に銀座鳩居堂で行われた滑川佳苗書展で気に入った小作品を1点予約して暮れ前には手元に届いていたのを忙しさにか負けそのままにしていたのを慌てて飾ることにした。本来であれば大きな作品の方が女流とは言え迫力があり飾ってみたいと思うのだが我が家の狭さでは作品が可哀想だと思うので自分たちの暮らしにあったミニ作品にした。

滑川佳苗プロフィール

毎日書道展審査会員
日本詩文書作家協会監事
白峰社副理事長
欅会理事長
朝日カルチャー立川 講師

迎春2018年

東京は穏やか新年を迎へ先ず々のスタートと言えそうだ。

ただ、久しぶりの風邪ひきの年末・年始でアルコールも自制して4日からの仕事に備えているところだが午後から休日診療へ行って薬を貰って来ることにしている。暮れ前にインフルエンザの予防注射を受けているので軽く済むことを祈っている。

本年もよろしくお願い申し上げます!

御節も簡単に済ませるようにしているがもっと簡略化してもいいようだ。