サンマ尻目に煮豚作り

今日はごく近所でサンマを焼いて食べさせるイベントが開かれている。5年前に孫家族の要望に応え朝7時半から会場横に並び後続の家族と合流して2番目ぐらいのグループでさんま焼き隊から焼き上がりを貰いテントの下へ行き食べたことがある。家庭では遠慮して気を遣いながら焼かないと食べられないが炭火で焼かれた秋刀魚は絶妙の味で各人残さず食べ感激したものだが流石に2度目のリクエスストはなかった。毎回時間があるときは会場へ行って物産の店から何がしか買う事があるが今回は特にないようで目黒区から売り出しているサンマ模様がデザインされた手拭いを1本買うためにわざわざ出かけて限定200本の一つを買う事ができた。

さんま祭り等も15時30分に終わり少し前の賑わいも静寂に変わっている・・。

私たちがサンマに並んだ頃とはシステムが変わったようで最初にリストバンドをもらうのに並びその後そこに指定された時間に会場横に並んで初めて焼いたサンマにたどり着くという風になっている。以前だと延々と会場の周りを行列が続きどこが頭か尻なのかわからなくトラブルの原因にもなっていたが苦肉の策は良案のようだ。

秋刀魚は魅力だったが2度は良いかとスーパーの安売りチラシに出ていた豚のモモ肉の塊3本と肩肉1本を買ってきて恒例の煮豚を作ってやろうとコチラに走った。

やっぱり目黒にかぎる・・、

今度の日曜日は目黒区民まつりが開かれる。至ってローカルなイベントであるが人気の秋刀魚が食べられる『目黒のさんま祭り』は例年行列になる。灯台下暗しではないが焼かれた秋刀魚を食べたのは数年前に朝7時半くらいから並んで食べたのが最初で最後の経験だと思う。現在近隣で開催される焼いたサンマを食べさせる祭りは当たり前になってしまったが始まりの頃は区民祭りのお鷹狩りパレードでそのスタート地点の大鳥神社で千葉の銚子から提供された生の秋刀魚が一人に数匹貰えたのが始まりだ。この時は親子で並び家族分ゲットしたが2年程でこれは終了したかな・・。

秋刀魚が目玉になったのは将軍が鷹狩りをした時の恵比寿に近い現在の目黒三田の茶屋坂にあったと言われる爺が茶屋が休み処になりここで食した焼き秋刀魚が美味しかったとか?落語『目黒のさんま』が事の始まりのようだ。茶屋があったと言われる辺りは高級マンションが立ち並んでいるが高台から眺めると遠く鷹番・碑文谷方面へ開 けていたのが偲ばれ将軍も大満足だったことだろう・・。

目黒のさんま祭りの基本データ:2018.9.16(日) 10:10からさんま提供。1時間前位からリストバンドが配られその後もう一度並びさんま引換券をもらい初めて美味しく焼かれた秋刀魚が食べられるのです。ひたすら並ぶ・列ぶ・並ぶのが勝負です 💡

昨日の日本そばの残りを冷製にしてトマト、オリーブオイルでイタリアン風で食べた。涼しくなるとは言っていたが油断していると暑い日も時たまあるようで要注意だ。

季節に対応して温そば・・、

天気予報は100%当たって昨晩から気温も一気に下がり今朝の東京目黒も20℃を切っていて半袖では寒い感じだった。そろそろ仕事のシフトも通常に戻してもいい気候になりそうだが今朝も近くの現場へ先に寄ってメインの現場へ向かうようにしたがそんな日に限って面倒な作業に遭遇してしまった。来週辺りから気温も低いところで安定するようだから通常のシフトに戻してメインの現場の帰りにサブの現場へ巡回して作業するように切り替えても良いようだ。猛暑のツケで後回しにしていた作業がいくつかあるが体の調子と天気次第で良い塩梅でやるようにするかな・・。

一気に気温が下がったのを良いことに乾麺の村山そばを茹でて山芋を乗せて熱々バージョンで食べたがやはり蕎麦は温かい方が美味しい。1週間前にはスーパーオオゼキの駐車場からの青空と入道雲も今日は曇りの空に怪しげな雲が浮かんでいた。

やっと夏も終わったな・・、