私のお気に入り番組の一つNHK『鶴瓶の家族に乾杯』で私の生まれ故郷の広島県三次市からの行き当たりばったりの番組があるので見ることにしている。生まれた場所には間違いはないが暮らしの記憶は曖昧でその後小学校へ入学する前に移動した広島市内の南観音町での暮らしの方が確かだ。三次での記憶は父親が雀を空気銃で獲りに行くのに付いて行ったり夏には蛍狩りに行って捕まえて蚊帳に放って眺めたりはよく覚えている。神話の国に接しているような環境で山あり(三段峡)川あり(江ノ川)で何にも無いところだが30年前だったか先祖代々の墓を横浜に持って来たいと親の要望でみよしのお寺に同行したことがある。30年以上前の事だったと思うが田舎にはマツダ自動車のテストコースがインターを降りて少しの所にありど田舎の風景は思い描いていたのとは一変していた。三次盆地は霧で有名で訪れた時も霧が立ち込めて広告通りには驚かされ知り合いのお宅でご馳走になった松茸は格別の味で感動した。
三次でのイタズラの思い出が一つだけある近くに鉄道の線路があり近所の悪ガキ達に混ざり線路の上に細い釘を置いて逃げたことがあるが何も起こらなかった。私は父方のお祖父さんは知らないがこの地で最初に火葬場を作り最初に焼かれたというエピソードを何度か聞かされたが私が清掃管理の仕事をしているのは因縁かも・・。

