3月も中盤に差し掛かり移動の季節が始まっている。レオパレスの問題で首都圏でも引越業者も高倍率で見つからないのと予約できそうでも通常の2〜3倍の見積もりで頼めない。事情があって急ぐ若者は友人たちを頼りトラックをレンタルしてなんとか間に合いそうだという知人もいる。仕事柄というかこの引越に出会うことは多々あるがこれに関しては立会う義務はないのと私の勤務時間外にインとアウトが行われることが多い。状況がわかるのはゴミ置場に大量のダンボールが出たらINで山盛りの分別が曖昧な慌てたゴミが出るとOUTの人でとりあえず確認だけはできる。たまに問題になりそうなこともあったが事前に対応して置き去りの有料粗大ゴミは皆無である。厄介なのは賃貸マンションなどでルールが判らない人と外国からの人がとりあえずゴミ置場に出してしまうという事例でこれは近所迷惑になってしまう。日本人であれば説明は容易だが外国人となると言葉の壁がありトラブルの原因になるので賃貸契約をするときにゴミ周りの分別の方法を確実に説明しておいて欲しいのだ。これは賃貸物件を管理する不動産業者に特にお願いしたいと思う。
遠くからは見えなくなった目黒清掃工場の煙突もどっこいまだ生きていた・・。

