空海と仏像曼荼羅

久しぶりに読売新聞を取ることになりスーパーオオゼキのチラシも3ヶ月限定だが買い物ついでに貰って来なくても良くなっている。新聞を定期購読するメリットは景品を貰ったりのサービスと必要なチラシが入ってくると言うのは楽しみだが資源ごみのことを考えると意外と厄介で邪魔になるのが悩みのタネ。読み終わった我が家の1週間分を私が貰っていき現場のゴミ出しの時に使うように貰って行き使っているので貯まること無く安心だ。少し前の朝刊に開くと畳1枚ほどの大きさの大きなチラシが入っていてそれは大事にまだ残してある。それは東博で開催中の国宝『東寺』の特別展の巨大なチラシで門外不出な仏像や曼荼羅が展示されることの告知だった。会期中に出かけてみたいと思うが微妙なのでまずはネットで検索してみた。

東京国立博物館・特別展『東寺』空海と仏像曼荼羅

 

歩きも仕事のうち

自転車での移動を自粛しているので連休中の現場への移動は徒歩とバス利用の組合せでこなしている。2箇所の移動には自転車を使う方が楽なのだが大鳥神社から元競馬場までの急な坂を若者と競うように登るのも如何なものかもあり無理をしないことにしている。年齢と体のバランスを考え連休明けの次の週あたりには走行を再開してみようと思うが雨降りの日は遠慮して楽をするように決めている・・。今朝は帰りに寄る現場へ先によりゴミのお世話と簡単な点検を済ませメインの現場へ向かった。不動公園近くの現場へは目黒寄生虫館のところから入っていくのが近いが自転車で坂を登るときはこの辺りから急坂が続く難所だ。しかし、右手の方に向かってもやはり坂があり徒歩では時間が掛かるので少し行ったところで脇道に入るが緩やかな坂が待っていて目黒は坂の多い所なんだとしみじみ感じるのだ。連休中と言う事もあり朝7時台の目黒通りはガラガラしていて静かで走っているのはごみ収集車くらい・・。

ハロー!令和・・、

目が覚めたら何もなかったかのように平成が終わり令和という年号に引き継がれていて私達の生活には何も変わったことはないようだ。一つだけ忘れていた事があり夜遅くMacBook AirのPagesから令和の文字を打ち込みプリントアウトして作業日報の年月日のところの平成の上に切り貼りして今日から使えるように残り8ヶ月分コピーした。文字に関しては活版文字がまだ残る時代に版下・写植の小さな会社に勤めることになりその後広告を作る仕事を経て独立して自分で写植機を導入して文字との付き合いも長くなりその後はフォントとやらに付き合うことになった。写植時代は文字サイズも級(ミリ)の単位で解りやすかったが現在のポイントやピクセル単位には相変わらず慣れず極めて簡単なことに時間がかかっている。

今朝、清掃・管理しているマンションから平成のゴミがいつもより多めに回収されて行って私達の令和がスタートしたのである・・。