あの日も消えた?

9年前の3月11日を思い出してみた。

あの日は埼玉から娘ともうう直ぐ1歳になる孫が我が家に泊り掛けで来ていて地震が起きた時、孫は昼寝中で直ぐ隣くらいに愛犬プチも寝ていた。激震という揺れ方ではなかったがゆっくり大きく揺れ気味の悪い感じで台の上に置いてある重い電子レンジがもう少して落下するくらいまでずれていた。揺れが収まってから孫のミルク用の水が必要だと娘から言われ近くのドラッグストアへ買いに行って2リットルを2本位だったか買ってきたがその後直ぐに売り切れになった。その頃はまだホテルの洗い場の仕事に行っていたのでそこの帰りにホテルの自動販売機でミネラル水を有るだけだけ買って帰ったが直ぐ品切れに(私が買い占めてしまったか)。災害が起こると品物を求めて並ぶ・走る私がいるのだがなんとか凌いできたので結果良しだ。時は流れ当時の赤ちゃんも今年は小学4年生になる男子2人と震災後に生まれた女子も新1年生となり大きく成長した。しかし、地震の起こった当日それも夜間に仕事へ行くというおかしな話だったが物が店頭から消えていく現象は今も変わっていない。

当日は現地もまだ寒かったが今日の東京の気温は20°。

新型難民になるな☠️

マスクが最初に無くなり続いてトイレットペーパー事件からあらゆる紙類が店頭から消え手洗いの消毒関連アイテムも消えたりとこの世の終わりみたいだ。マスクを除く紙類もは先週末辺りから店頭に出るようになったが並べば直ぐになくなる品薄の悪循環はまだ解消されていない。最近は休校による弁当用のアイテムも品薄になったりお一人様1点限り表示が納豆(納豆が免疫を高めるが原因)も対象になっている。子供用(弁当用)の売れ筋商品はふりかけらしいが新型難民にならないよう買い物メモにない時も買ってしまう紙類や納豆もで悪循環である・・。今朝のテレビニュースでオーストラリアのスーパーでお一人様1点限りのトイレ紙を買い占めしていた女性に2人の女性が止めようと取っ組み合いの喧嘩をしている映像があったがそこまで買わんでも笑って見てしまった。

しかし、この女は日に何度トイレに行くんだい?

退屈な子供たち・・、

今日は雨降りになりベランダから見える公園に連日集まる若いお母さんと小さなな子供達の姿は見えず溜まっているのはシャア自転車だけだ。臨時休校の影響で保育園・幼稚園へ預けていない人たちのグループが通常の3倍位が集って夕方まで賑わっている。子供たちを休みにするのは大事だが本来なら大人たちが休むなりテレワークとやらでせめて1週間我慢すればウイルスの拡散は収まるんじゃないのかと思うが順番が間違っている感じもする。時々気晴らしに小学生の頃によく遊んだけん玉を冷やかすこともあるがこれは真剣にやると良い運動になる。退屈な小学生にはお勧めだが外で遊ぶよりもモバイルタイプのゲームの方が好きな子が多く時間管理で親は頭を抱えているようで臨時休校は罪ありだ。