梅干し作り:その①

昨年は売り切れで梅が手に入らず妻の梅干し作りはできなかった。値段が安くなるのを待っては待ち過ぎ店頭から姿が消え手に入れることができなったリベンジではないが今年は早めに買って来た。買い物担当はワタシなので責任重大とまではいかないが南高梅の4Lサイズが出ていたのでそれにした。

買って来た富はまだ青いのが多かったので赤く熟すまで紙袋に入れて寝かしていたのが赤く熟したタイミングで水につけて晒されていた。紙袋の中で熟成される間梅のいい香りが部屋中に漂いワタシが前夜に飲んだ梅酒の炭酸割そんなに飲んだっけ?と勘違いするくらいの葉ほどの良い匂いだった。

いや、梅の香りに間違いなく酔っていた・・。

洗って1時間ほど水に浸けたのを塩と砂糖を加え保存袋に入れられテーブルの上に置かれていて1日1度天地を入れ替えるようだが塩と砂糖のバランスと量は妻が知っている。これを何日か繰り返しすべての手順が終ると土用干しをすれば梅干が完成するそうだ・・、(続く)