煮ても焼いても天ぷらにも良しのナンバーワンの食材は芋である。戦後生まれの私の子供の頃のおやつと言えばさつま芋で現在の様に洒落たメニューはなくご飯を炊く時に一緒に入れたり蒸し器で蒸されたのを食べていた。大人になってからの私の定番は舟和の芋ようかんと妻が作るスウィートポテトとスーパーで買ってくる焼き芋かな🍠。
いも天もよろしい様で令和でもイモなワタシである・・。

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枝豆の旬もそろそろ終わりに向かってきた感じだが最近の茶豆ブームと言って良いのかその土地産の茶豆が幾つかあり買う時に迷う事もしばしば。私自身は横浜で育ったので子供の頃食べていたのは千葉産のごく普通の枝豆で今時の茶豆に比べれば美味しいというレベルではなかった。それでも夏の定番でスイカと枝豆は欠かせないもので多分千葉産だったタライの中の水で冷やされたスイカは美味しい!と言ってガッツいて競って食べていた。妻の誕生日のお祝いにと新潟の友人から送られてきたという野菜セットの一つに大袋に入った枝豆が入っていて貼られていたシールに『さかなまめ』の表示があった。
茹でたのを試食して見たら茶豆に近い味でなかなか美味しい枝豆だ。
With CORONA の諦め呪文効果もそこそこで東京の感染者数は期待した様には減らず東京都民の私らは悩ましい毎日を送っている。しかし、そう考えるのは高齢者カテゴリーの私らだけの様で手指消毒からマスクやソシャールディスタンシングもお疲れ気味でなんだか緩くなっているのは気になるけど・・。目黒駅には近寄りたくはなかったがコーヒー切れにやなか珈琲へ出掛けてしまったが土曜日と連休初日という事なのか人の数はかなり多かった。行きはバスでタイミングよく来た東京駅南口行に乗り帰りは歩きで権之助坂を下ったがコロナの影響が垣間見られた。
坂の両端に戦後からだろうか店などの建物が崖の上に作られていて外見には判らないが下の写真にある場所から眺めるとその構造がよく解る。
ここはいつの時代も変化が激しく常に崖っ渕な所だ。