退屈に人がでたでた人が出た

東京の桜もすでに満開でそろそろ散るも良し流れるも良しと言った段階になっているようだ。土曜日午後から珈琲を買いに目黒駅のやなかへ行った帰りの目黒新橋の辺りから中目黒方面を目指した花見客で溢れていたので写真を2枚ほど撮って逃げるように我が家へ戻った。目黒川の桜も25年以上観ている事になるのでどこのが一番に咲くとか綺麗だとか頭の中に記憶されているのでいまさら眺めなくても良いかと思うようになっている。私が最初に桜を観たのは小学1年生になった頃に住んでいたアパートの2階の部屋から見えた一本の桜の木だった。もう67年も前の広島市内に居た頃の話だがおばさんが弁当を作ってくれたので弟と二人で花見をしたことがあったが何を食べたかの記憶は全くない。

同じ頃、親に連れられ花見の場所へ行ったことがあるがそこで専ら聴こえていたのは盆踊り歌の定番だった炭坑節だった。

隣の公園の桜や目黒川の桜も25年は過ぎていると思うので大きくなり過ぎた感があり何か手を打たないといずれ共倒れになりそうだ・・。