例年だと春さきにミニトマトの苗を買ってきて植え込み今ごろは丈も大きくなり実も育ちあと幾日すれば食べられるか期待の膨らむ時期だった。昨年はギリギリにもう廃棄されそうな苗を買ってきて育ててみたがタイミングがずれたのとあまり物に服がなかったおかげでいくつも採れないうちに終わってしまった。コロナの影響をもろに受けた感じでリモートの若い世代が花や野菜でも育ててみるかで今年も気がついた時にはハーブの苗まで品薄・売り切れになっていた。リモートでおうち時間が増えた事もありモヒートミントという私には馴染みのない苗がどの花屋のハーブ苗の中に必ず置かれていて最近のトレンドらしい。私はオーソドックスなスペアミント、バジル、野菜なパセリを中位の鉢に植え込んで育て始め1週間ほどになるがそれらしくなってきた。
馴染みのなかったモヒートミントは酒の友らしい🥂
写真右側は何年か前に舎人の園芸屋さんから買ってきた苗から育ててたサルビアディスコロール(別名:ディスカラーセイジ)で黒紫の花を咲かせるが花がつく長く伸びる芯の部分がベタベタする少し厄介なハーブだ。
名前のように葉を触るとセージの匂いがする。

