今日も気分の乗らない天候

東京は1週間ぶりの晴れと言うことで青空も見えて晴れたな洗濯日和だなと言った程度のノリで蒸し暑い、甲子園の高校野球も昨日の第一試合をコールドゲームという納得のいかない結果で後の3試合は今日に順延になりそれが再び明日に順延された。私の知り合いのチームの応援に出かけると言っていた人はどう対応したのか気になる所だが予定の日から明日で1週間遅れた(待たされた)事になる。

九州から西日本は前線が居座り大雨を降らせているようで不安ばかりで先が見えていない感じで東京も晴れてはいるが高温多湿感な気候には閉口している。今後33℃を超える日が続きそうで夏バテ注意だ・・。

コロナ禍も災害なりと言うらしい

線状降水帯による雨も幾分落ち着いて来た感じもするが雨模様が好転する気配はなく晴れ間の見えた甲子園で3日間順延されていた試合が始まった。目黒川でも増水が見られたようでNHKニュースで映像が流されたが被害情報はなかったようだがタチの悪い線状降水隊は油断できない。私の生まれた広島県三次市(江の川)や横浜に来る前まで住んでいた中区(元安川)氾濫で被害が出ているようで気になるニュースばかりだ。都知事なんかもコロナは災害であるようなことを言い出したが自然災害もコロナもどこか私たち人が関わる人災なのかもしれない。

写真の子供は私で1948年位だと思うが三次の家で父親が撮ったものでもう1枚、江の川河原で遊ぶ姿の写真もあるがその時のことは覚えていない。一方。小学1年の夏にアパートから川沿いに歩いて鉄兜を被り原爆ドームへ向かい原爆投下時の資料を眺めて来たことがあるがなぜ鉄兜だったのか未だ分からない。ただ主年は戦争や原爆をよく理解していなかったようで悲しいかな他人事のようだった。その証拠にアパートの隣の鉄屑置き場で朝鮮戦争の残骸の上で遊んでいた。

24℃の東京は涼しい!

夜中から明け方にかけて少し寒い感じで目が覚めたがエアコンのせいでなく外気温が下がっていて畳んでいた夏掛けに包まったくらいだ。寝る前にエアコンは風だけの弱い送風にしていたのこれが効き過ぎた?と瞬間思ったが連日夜中まで28℃から気温が下がったお陰だ。線状降水帯とやらの影響で日本海側と太平洋側の高気圧に挟まれ身動きが出来ず列島を縦断するように居座って悪さをしている。東京でも都市部には大きな影響は今のところ無いようだが山に近い場所では注意が必要だろう。私の所から目黒川がごく近いがサイレンがなるレベルの増水は見られないが流れのよろしく無い川はドブのような臭い匂いに悩まされている。

夏の全国高校野球大会も大雨の影響で開会式の順延に始まり3日目の試合も2日連続で順延になり先が見えない。二松学舎大学附属高校の試合が13日に予定されていたが伸び々で来週になるのだろうか応援予定の人も切符の手配に悩んでいるると言っていた。