戦時下に鶯の声に癒される

気持ち春めいて来た感じがする毎日だが朝7時台に出かける時間帯はまだまだ寒いので一度脱いだはずのヒートテックタイツが手放せない。桜の花も下から葉が見え始め東京のソメイヨシノも終わりが近づき後退する様に八重桜の花を見かける季節になってきた。巡回現場近くのS邸の塀の中にある八戸桜も今日見たらふっくらとした花が咲き始めその奥の方から鶯の美声が響いていた。

COVIDの感染状況も未だ終息の気配もないタイミングでウクライナ情勢も世界を巻き込んだ戦争になりかねない異例な事態になってきた。広島の原爆を免れたと思って75年生きて来たけどこの時代にまさかと恐怖を感じる毎日である。