墓じまい冥土みやげに舌鼓

先週末に妻が新潟の実家の墓仕舞いにお墓のあるお寺まで出掛けて1泊2日の旅をして来てお決まりの郷土土産が後日届いた。最近はお墓をめぐる様々な対策がそれぞれの家や個人でも悩ましい問題になっていて正解がなかなか出せないのが現状である。全ての人がいずれは考えなくてはいけないのだがその時にならないと決断が出来ずほとんどの人が葬式仏教で成り行き任せなのが現実だろう。我が家は横浜の日野墓地にささやかだが墓がありこれを利用する事になるが私ら夫婦が亡くなってからの管理はどうなるだが息子にお願いする事でとりあえずクリア出来ている。世の流れが変わればそれなりに対応しなくてはならないが継承してくれた人にお任せするしかないが手間をかける事になる。

お酒は妻の友人のご主人が私の為にと女性2人と別行動で見つけてきて『ご主人への土産に』と頂いたもので呑むのが楽しみだ・・。

株式会社マスカガミ(新潟・加茂)