故郷は十三里より遠くなる

先月購入した『蔵出し焼き芋かいつか』のメールで10月13日はさつま芋の日で全品オトク!とあり何故13日なのか分からなかった。ちょうど不動公園近くの現場の帰りに13日の謎を解こうと青木昆陽の墓に寄ってみたが答はなかった。帰宅してからネット検索をしてみたら答えは直ぐに出て例の九里(栗)よりうまい十三里(川越の芋)から出てきた物だった。以前、同じ事を調べたことがあるから年は取りたくはないなぁと老化現象に呆れてしまった。

まあそれだけの事で昼はラーメンを作って13日に納得。ひと休みした所でテレビの画面に三次市の霧と雲海の映像が映し出されiPhoneで写して見た。5歳くらいまで三次市に住んでいたが当時はコレを見た記憶はないが家の墓を横浜へ移動する事で(照林坊)ここを訪れ親戚のお宅に泊まった時にこの現象を体験した。

▼写真はNHK TV のニュース映像より 三次市・照林坊

南瓜より林檎の日々

世の中盛んにカボチャが席巻しているようだがよく眺めてみると芋・林檎が主役になりスーパーの売り場も林檎の香りがしている。果物にも値上げや気候の問題などで高値になっているがサイズの小さい物なら1個98円くらいで店頭に出ているが品質と形の良いものは倍以上の値段で少々高い。自分が子供の頃はこの時期にはリンゴを丸齧りした物だがよく食べていたのは紅玉、国光というリンゴだったと思う。今日スーパーの店頭でデカくて赤色のさんさりんごと言うのを値段の安さに釣られ買ってみた。昔懐かしい木箱に入ったまま売られていてネットでこのりんごの事をを調べてみたら小ぶりのりんごとあったが買ったのはかなり大きいサイズだ。

さんさの隣は小ぶりなシナノスイートだが差は歴然だ🍎

貰うほど首を垂れる我ここに

先日この10月から来年4月までの年金支給額の知らせがポストに投函されていた。既に支給されるべき金額から後期高齢者保険料・介護保険料が天引き引されて額は減らされているが今回のお知らせを見て愕然とした。本来支給される金額から3万円オーバーで天引きされ65,000円ほどの支給に変わった。1ヶ月分が32,500円になり悲惨な額である。北朝鮮のミサイルよりも怖いのは年金受給者から若い世代の出産費用の助けになる金額を負担させるとか考えている専制自由主義者の自民党政権。

コレは実に怖い恐ろしいことでミサイルは避けられるが地頭の徴収からは逃れられない・・、