例年並みの梅雨明け

今年は蝉がまだ鳴かないねと7月に入った頃から朝の出がけのタイミングで呟く私だがよく考えれば6月に入り夏並みの暑さの連続でセミも当然泣き始めると思い込んでいたがサイトのメモを確認すると7月18・19日位に蝉が鳴き始めたと言うメモを多く見つけた。今回も7月18日梅雨明け宣言が東京にも出されセミが鳴くのを確認したのでコチラもいつも通りのようで蝉の地上に出て来るタイマーは正しく私の記憶はいい加減であることがバレてしまった。

年々、梅雨明け近くの空には力強い雲の一団が現れるが年々その様相が暴力的レベルになって来てのんびりと眺めていると熱線でやられる。

古い話になるが昭和30年代に横浜・磯子でも海水浴ができた頃、浜小学校の校庭の前は東京湾の海で遠く対面には千葉の鋸山が見えて夏には絵本にあるような入道雲が出現して最高気温も30℃くらいで今と比べると長閑な夏だった。

ただ、エアコンは普通になく扇風機もあったかな?で狭い家は蒸し々。

米きたけど買えない

仕事帰りに日差し避けと一息のため寄ったマルエツの入り口に備蓄米のPOPと共に5kg入りの備蓄米が積まれていて残り45袋になっていた。備蓄米には少し興味はあったが近くで売られることも置いてあると言う情報もなくいつも通りの値段のお米を買っていて一度だけ複数米と書かれた少し安いてみたがやはり味とかクオリティーも悪く美味しくなかった。買い置きもないタイミングでこの備蓄米が店頭にあったら即買ったかも知れないが今は余分に買う余裕もないのでチラ見で他の買い物をして帰宅した。疲れた体で5kgを背負って帰る気もないしね・・、

9月になれば2025年産の新米が出始める訳だが価格は備蓄米の税込み¥2,000と同じとは行かず5kgで¥3,700〜¥4,500位になるのではないだろうか。それにしても¥1,980、¥2,980とかは安く感じさせてしまう魔法の数字だな・・。