目黒川の桜は見納めなタイミング

80年近く生きて来て最初のお花見はいつだったのかと振り返ってみると小学1年生で広島の小さなアパートの敷地に植えられていた一本の桜の木が最初の花見で親に連れられて行った宮島の土手の花見が2度目だったような記憶がある。カラダのリハビリと1日3時間余りの仕事へ行く為の鍛錬を兼ねてじっとしているのも嫌だから近くの桜を眺めて来たが相変わらず外国人の花見客の方が多い感じだった。剪定の影響でいつもの桜より見劣り感があり寂しい感じだった・・。

散った桜の花びらも中目黒の手前辺りまで流れて花筏となって戻って来て海までは出ずまたこの辺りへ戻ってくるその繰り返しはいつものことだ。川の構造上どう頑張っても海へ流れ出ることは無く清掃業務の対象になるようで何とも悩ましいサクラ事情である・・。