ありがた山の蒲郡産

東京の気温も最高気温が27℃くらいになり気持ち楽な感じに今日は本当に久しぶりに自転車で碑文谷方面へ登っていく事にした。ただ、大鳥神社から元競馬場の手前までは急な坂道なのでマニアル自転車の私にはパワー不足で急坂は回避して押して上がり裏道の少しの坂をクリアして目黒通りへ合流してなんとか目的地へ到着できた。スイスイと言うわけにはいかずやはり気力・体力の衰えには贖えないと言うのに今更ながら気付かされたのである。昨日夕方に私のiPhoneのメールにヤマト便からお届け物の知らせが届き『果物』とあり確認したら妻の姉から温室みかんが届くようで冷蔵とあったので楽しみに帰宅した。

ココのは皮も薄くそのまま食べてもジューシーで美味しい逸品だ。サイズLのものが2箱届いたのでいつものように妻の近くの友人2軒・娘のところへ宅配便で私が送る手配をして明日には届く。みんな大喜びでありがたがっていた。

やはりミカンも高く蒲郡のLサイズは1個260円くらいしている・・、

超暴力的な雲の群れ

朝7時ですでに30℃になろうかと言うタイミングでバスでいつも通りに現場まで出かけたが5分程度はエアコンの効いた車内でひと息つけた。バスを降りて灼熱を背にうけ残り約100m位で現場の管理事務所へ辿り着きドアを開けるとココも外に負けない暑さに即エアコンをオン・ひと休みして作業へが猛暑対策のひとつである。温暖化なのか地球環境システムの破滅なのかその威力は計り知れない。

この猛暑のためか近くの公園でもセミの声を聞いていない。

7月10日夕方6時、目黒でも雷鳴と雨もポツポツあたり始め今後大雨が降る予報が出されているので要注意だ・・。

 

 

賽は投げられた

日本に対するトランプ関税が25%とになると言うことが通達された。抵抗するか受け入れるのかの話になるがアメリカ国民にとっても悩ましい問題になるのは時間の問題で本当にそれで良いのかいと老人は思うのである。アメリカ第一主義の矛盾した弊害は既にアメリカ国内で起こり始めているのはトランプ氏の苛立ち画像からも窺える。関税は置いといて、日本を含め世界的な少子化問題であるが国内でも選挙目当ての意見が飛び出しているがこれは個人の問題であり子供を産みなさいとか押し付けることは出来ない。

今年2025年は昭和で換算すると昭和100年になるそうだが人が減る少子化問題も次の100年を目指しポジティブに考え小さな国づくりにシフトチェンジしていくタイミングなのかも知れない。