iPhone7 & SE Ver.1 は完全に終わった

機種変更で役目を終えたiPone7とiPhone SEを捨てるには忍びないと買取店に持ち込んで査定してもらい期待していた価格(2点で5000円になるんじゃない?)には遠く届かなかったが値段がついた。

2点とも初期化をして持ち込んで色々査定をされiPhone7が¥1,000でSEが¥500でパーツとしての価値だけでほぼ廃棄の値段である。

ずいぶん時間がかかった感じで私のタイパは最悪。

と言う事で無事役目を終えて逝ってしまうことになった。

12月1日にはMac G4のリサイクルも終了通知がありiPhoneもこれに続いてリサイクルされ新たな何かに生まれ変わるのだろう・・。

目黒駅前のオタカラヤは査定が正しくない感じだ。

iPhone7は死んだ

iPhoneの新しい機種は2年くらいのサイクルで売り出され古い型は順次 iOSのアップデートも終了して結果使えなくなり買い替えを考えることになる。モバイルの現状は人気のアプリさえ使えれば iOSでなくてもAndroid系のスマフォでも問題はないようで価格の選択肢は多い。iPhoneの最近発売されている機種はノートパソコンが買えるほどの値段のものもあり驚くが流行り物にはとてもついていけない。今回、妻のiPhone7でLINEが使えなくなり急遽セコハンのiPhone12を買ったが消費税込みで¥40,000は高いと感じた。

用事で寄った息子にその話をしたら俺のは(Android系)¥10,000だけどね・・、で次があれば選択肢のひとつかなとか。

こだわって薦めたiPhone7はついに死んだのである。

ゴミで死ねないと言うけど・・、

今年もそろそろカウントダウンという段階まで来てしまったようで世の中には終末感に似たような空気が流れていて楽しと言うのは感じられない。今年は年末までゴミ巡回作業があり3日ほど休んだらまたゴミ巡礼と年中ひま無しとはどうやらこのことのようだ。週明けのとあるマンションのゴミ置き場はつい先日のこと大量のゴミが出て行ったはずなのに今日はそれを遥かに超えて天井に届くほどのゴミの山になった。私の作業スペースもどうだかで一瞬パニックだったが自分で解決するしかないとあれこれやって90分はかかり清掃道具・脚立などを他の場所に移動して年末年始用にゴミ・スペースを用意した。

このゴミなるものは輪廻転生の如くキリが無いのである。

道端で見たムラサキシキブも終わっても輝いている・・、