第49回:目黒区民まつりが今日10月12日に行われた。メインのイベントは目の前で焼かれたサンマの提供だが最近は『秋刀魚は目黒区民に限る』と言うシステムに変わっている。今年は2000匹の秋刀魚を抽選で提供される事になり以前のように区民でも区民でなくても並んだ人が食べられるのは終わりになるのだろうか。最盛期の頃の人出はなくスケール感が小さくなってしまったの残念な事だがこれも世の流れ止めるなんて事は不可能なんだろうな・・。
今日は洒落た秋刀魚の手ぬぐい一枚買ってきた。

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蛇口から出てくる水が温かく感じるようになって来ているので季節が変わった証拠だろうか。あの猛暑の時は我が賃貸のマンションの水道水はぬるま湯のようになり食器を洗うときも湯沸かしを使う事なく経済的だった。ただ、貯水槽から下ってくる水は配管が古い事もありおせいじにも旨い東京水と言えるレベルではない。最近の共同住宅・マンションの上水道は貯水槽には貯めず水道局の配管から直接取り込み機械で上階まで上げて使っているのでほぼ新鮮な水で夏でも冷たく美味しいレベルだ。真冬になれば外との気温差で温かく感じるようになるが猛暑の時の温度にはならない・・。
12日は目黒のさんま祭りだが区民限定のサンマ提供で運が良ければ希少な焼いた秋刀魚が食べられるかもしれないと言う事だ・・。