5メートルは暑い!

8月5日(火)・晴れ/外気温34℃。

8月に入れば気温も『そこそこで高温の日は減る・・』ような事を7月の月末少し前の天気予報でそんな事を言ってた。しかし、それを裏切るかのように連日のレコードで高温の日の連続でソロソロいい加減にして!と言いたくなる。犬の散歩も人の散歩も出来れば行きたくない・行かないな方がベストみたいな感じだ。こんな暑い日でも昼間散歩させてるのを見かけるが人も犬もキツイだろうに・・

クーラーの部屋での時間が長くなったので夏でも服を着せている。歳をとったら犬も人もこぎれいにしておかないといけないのだ。

外ではたぶん暑いだろうね…。

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私の都合と犬の調子が良ければこの消火栓の5m表示の少し先まで気晴らしの散歩をする事に決めているがこの3日位は朝から29℃と高温なので無理をしないことにした。

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老化は早い・・

7月31日(木)・晴れ/外気温32℃位で蒸暑い。

人の老化はソコソコだが犬ともなると思っているより早いと言うのが実感だ。我が家の愛犬プチ君既に実年齢18歳と2か月で人に例えるなら90歳を超えたくらいだろうか、年単位でなく月単位で老化が進んでいるように思える。2日ほど前の深夜ゼイゼイと心臓の調子が良くないのか眠れず(飼い主も)、翌朝薬だけ何とかのませて朝一番9時に獣医のところへ行き診察と血液検査をして腎臓は問題なしと言われたそうだが肝臓の値が悪いと言うので10日分の薬が出されたので暫く薬の数が増えてしまうことになる。

10日後に値が改善されればこれはのまなくて良いが他の3つの薬は継続する必要があるそうだ。どれも病気と言うよりは老化現象で治す薬はないと言うことだろうが食事なども今後もっと食べ易くするアイデアも考えなくてはいけない。散歩の達人も老化に勝てず以前の10分の1くらいの距離をヨタヨタと何とか歩いている。その散歩の時も同級生を殆ど見かけなくなったのでどちらもそんな感じなのかな…。日々能力は落ちているがその割りには元気な方かも知れない。

犬の振り見て我が振り直せとか、他人事ではない。

愛犬お抱えコック・・

7月13日(日)・晴れ/外気温30℃くらい。

高齢犬の毎日2回の食事のお世話は昔から私の仕事だが専任になってから7〜8年になるのかな?。超高齢期に入ってからはかなりの工夫をしなくてはいけないのだ。消化と排便が快適に出来るように野菜をやわらかく煮た物をドライフードに混ぜて食べさせるようにしている。15歳くらいまではカラダに合ったドライな食事と水だけで問題はなかったが筋力の落ちた最近は野菜の力を借りるようにした。メーカーで用意されている13歳以上用の粒が大きく小さな口には食べにくいようなので細かくカットしている。大型犬ならバクバクと難なく食べられるが超小型犬には酷なのだ。

いま食べてるのがそろそろ無くなるので同じメーカーの小粒タイプがあるので次はコレにする。また、野菜を混ぜる効果は大である。どのメーカーのデータも15歳くらいまでのようで18歳以上のデータは少なく飼い主が手探りで工夫をするしかないのが現状だ…。

だから今日も明日も18歳以上用に細かくの加工は必要だろう(^`^;  。

 

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