8月15日、68回目の終戦記念日・終戦の日である。と言っても終戦後に産まれた者にとっては何の事やらワカラナイ。広島で生まれ小学2年の途中で横浜へ越して来るまで広島へ原爆が落とされた事も知らなかったのだ。横浜の小学校へ転校して来て同級生になった子から『お前、ピカドン知ってるのか!?』そんな様だった。敗戦国の悲しさなのか中国や韓国のように反感教育が伝えられていない(伝えられないか、伝えたくない)状況が長く続いている事が問題なのだろう…。戦争を知らない、戦った事のない者が大多数になっているのは日本だけでなく世界中がそうなのだから深刻になるのはどんなもんだろう?。知らない・判らないと言うのは恐いモノで新たな戦争を起しかねないから注意は必要だろう。
今の日本で深刻なのは最近の高温化で農業に被害が出はじめている。我が家に小さなトマトも高温のため生育が良くなく葉も枯れた様なモノが多く実のなりも良くない。今ごろは時候の言葉に『残暑』と使うことが多いが今年はそんなレベルではなく『激暑』と言うがピッタリな最近の高温である。往生際が悪い暑さは今月いっぱい続くそうです。
みなさまに『激暑お見舞い申し上げます!』


