激暑お見舞い。

8月15日、68回目の終戦記念日・終戦の日である。と言っても終戦後に産まれた者にとっては何の事やらワカラナイ。広島で生まれ小学2年の途中で横浜へ越して来るまで広島へ原爆が落とされた事も知らなかったのだ。横浜の小学校へ転校して来て同級生になった子から『お前、ピカドン知ってるのか!?』そんな様だった。敗戦国の悲しさなのか中国や韓国のように反感教育が伝えられていない(伝えられないか、伝えたくない)状況が長く続いている事が問題なのだろう…。戦争を知らない、戦った事のない者が大多数になっているのは日本だけでなく世界中がそうなのだから深刻になるのはどんなもんだろう?。知らない・判らないと言うのは恐いモノで新たな戦争を起しかねないから注意は必要だろう。

今の日本で深刻なのは最近の高温化で農業に被害が出はじめている。我が家に小さなトマトも高温のため生育が良くなく葉も枯れた様なモノが多く実のなりも良くない。今ごろは時候の言葉に『残暑』と使うことが多いが今年はそんなレベルではなく『激暑』と言うがピッタリな最近の高温である。往生際が悪い暑さは今月いっぱい続くそうです。

みなさまに『激暑お見舞い申し上げます!』

P.P.Mを聴く

昨日同様37℃を超えとうとう38℃の猛暑と成る。外へ出たいなんてとても考えられない暑さだ…。酷暑、猛暑を超える『極暑・激暑』と言表現があるそうでそれにピッタリの日曜日に成っている。効きの悪いクーラーを労りながら涼しい部屋であまり動かないように過ごしているがG4のファンの音と熱でクーラーの効きもイマイチ。

偶然聴いていたP.P.MのCDの途中で目黒区のアナウンスで光化学スモック注意報が妙なタイミングで流れた。

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懐かし過ぎる曲ばかりで癒される。

フォークソングと言う大きな流れの中でボブディランを中心に歌われた反戦歌の代表作でもある。最近の戦争願望の国や大人達に聴かせたい曲だと思う。最近はとかく殺伐とした言動が増えているように思えるがフォーク全盛時代には優しさと言うのが感じられたように記憶している。

とにかく暑い、熱い。

8月9日(金曜日)もうすぐ週末へと言う大事な一日だろう。明日を境に故郷への帰省やら海外への旅へと大きな移動が始まるのだろう。井の中の蛙である私は暑い東京の少し人口の減った中で一日数時間の仕事を何とかこなしのどの渇きをスポーツドリンクで癒し、その余力で缶ビールの一本をやっと飲み干し幸せな夏を過ごすことにしている。しかし、経験したことのない暑さの連続と経験をした事のない大雨で日本の各地で被害や亡くなる人達のニュースに心が痛む。

油断をしていると孫たちの訪問も有りそうなので塩梅良く水分の補給と休息を取るように努めよう…。そんなつもりで居よう。

経験したことのない『経験のない…』が正しい表現です。