ヒートテックからクールテックへ

60歳を過ぎた頃から冬場のタイツや肌着をユニクロのヒートテックに変えてから快適な冬を過ごせるようになった。冬場のゴロゴロした服装は動きも悪く思ったより暖かくはない。薄くて保温効果があるモノを組み合わせて外からの寒い空気を防げば快適この上ないので最近はラクダの下着世代の高齢者をユニクロの店内で見かけるのも少なくはない。老夫婦で来店して奥さんからそれ良いじゃないなんて言われていて微笑ましい。高齢になったらなるべく軽量な方が好いと思う。

季節は梅雨を挟んで夏到来ももうすぐ、こんどは暑さと臭い対策を考えないといけないので同じくユニクロで見つけた軽量な下着 AIRism を買う事にした。1枚当りの単価は高いようだが加齢臭を抑える効果があると言うので肌着とボクサーブリーフ・ローライズ(年甲斐もなく)をそれぞれ2枚づつ買いすでに着用している。かなり快適で化学繊維を着ている感じはない。ボクサーパンツを選ぶ理由は小をするときも便器に座って用を済ませるようにしているからだ。

公衆トイレの時に少しこまる事はあるが…。

airism_uniqro

リハビリ4回目。

5月24日(金曜日)・晴で暑いが爽やか:右肘のリハビリの4回目に行く。11時の予約に仕事を先に済ませて一旦家に帰りひと休みしてから病院へ向う。10分前に着き受付を済ませ整形のリハビリ科に予約カードを出してどうぞと言われそのまま何時もの肘の温浴を15分。温浴が済んで看護士さんに曲げ伸ばしとマッサージを15分位と何時もどおりのメニューだが、私の靭帯が思いのほか硬いようで曲げる方が上手くいかない。目に見えてと言うわけにはいかないが少しは進歩しているようだ。来週の火曜日と金曜日に予約をお願いして終了。木曜日に診察もあるのでなんだか忙しい。

真剣に自分でもリハビリをやろうやろうとすると逆効果と言う事もありそうなので少しいい加減にやった方がよさそうだ。

過ぎたるは及ばざるが如しの例えのように…、

リハビリ3回目。

5月20日(月曜日):右肘のリハビリの3回目を受けて来た。仕事帰りに予約時間の11時30分にはどうしても間に合わないので午後1番の1時からにしてもらった。診察の外来予約なら予約時間帯の幅が20分ほどありその時間帯に受付をすれば充分間に合う。最低30分位は待たされ事が多いのだがリハビリは予約の時間には施術開始となるので11時30分の予約には対応できない。毎回タクシー (710円) を使うのも不経済な事だから変更してもらった。水曜か木曜には診察と違う日にリハビリと最低週2回は病院通いである。もう飽きるくらい通った気がするのだがリハビリはまだ3回終わっただけで前回とあまり変わらない状況。生来、カラダが硬いのでそんなところで難儀をしているようで未だ顔も洗えない。風呂に入りカラダを温め(特に右肘当りをメインに)からストレッチをしている。次回、金曜日のリハビリまでに自主トレで頑張らないと。