カテゴリー後期高齢者になってからはや5年を迎えることになった2026年も生活の状況は日々苦しくなって来ている状況である。物価高騰は相変わらず止まる事はなく収入が限られている者には何を節約するか我慢するか日々悩ましく働けど働けど・働いても身を削るのが精一杯の現状にどこまで抵抗できるかである。とは言っても80歳の壁を前にして体力の限界を初めて感じるように(今ごろ気づくのが遅すぎるのだが)なり後悔をしているけど・・、何だかだな。
昔ながらのお節も用意されたが我が家では外すことができないのが妻の故郷の料理『のっぺ汁』は今年も作られていた。これは優しい味で私も好きな味で毎年美味しくいただいていてこれに餅を入れれば雑煮にもなる。私の生まれた広島の雑煮には鰤が入るがのっぺには鮭が使われどちらも美味しいが鮭の方が良いかも。
紅白の蒲鉾・伊達巻は築地にある能登のメーカーの格安セットを妻が買って用意したもので高級かまぼこの1個分より安くエコである。典型的な正月の盛り合わせだが孫の世代には好まれないようである。



