書壇巨匠展を見てから中山秀征書道展へ

今日は銀座鳩居堂へ案内を貰っていた書壇巨匠展・MINI作品をオープンに合わせて出かけてきた。有楽町から徒歩で銀座までは少々時間が掛かるのと暑いので旧SONYビルの入り口にあるベンチで5分ほど休憩して目的地に向かった。生存確認も含めて友人が書道展の手伝いに来る土日にと考えていたが自分の予定が合わないのと今日は少し気温が低そうだと言うシンプルな事情だった。長居は無用なので挨拶をして会場を出る事にしたが4階でも書道展をやってるから寄ってみたらと言われ見て帰る事にした。

会場に入ってパンフレットを貰って壁に貼ってある写真は見覚えのあるタレントの中山秀征さんである事に気づいた。なんとも空気が読めなかった私がいた・・、

入り口のポスターに名前があったのにね。

失礼しました・・、

書壇巨匠展はミニ作品だけだが中山さんの書作はダイナミックなサイズだった。

空の文字の上部の青い部分は額装のカバーに会場の光り等が写り込んだものです

傘がない行ったり来たり熱地獄

猛暑の中、夜になると近くの公園から秋の虫の声が聞こえ始めたが音を聴いても涼しいとはとても思えない。重いガラス戸を開けて外の涼しい風を取り入れてエアコンもオフにして朝まで健康的に眠りたいと思うがまだ無理だな。目黒の最高気温も35〜36℃と天気アプリでは表示されるが12時過ぎに大鳥神社交差点を通って帰る時は40℃を感じながら我が家へ辿り着く毎日である。

紫外線を避けるとかでUVカットの日傘をユニクロで買い使っているが暑さを下げる効果はほぼ無いみたいでお安いのを買ったのがやや失敗だったようだ。

安物買の銭失いとかをやってしまった・・、

王様が墓穴にハマり大騒ぎ

私の住む目黒界隈でも未だ蝉の鳴き声を聞いていないが気温的には地中から這い出てきても良いのに暑過ぎて出るタイミングを考えているんだろうか。ただ、考えてみれば昨日までは6月で蝉が出て来るには早すぎる訳で暑さでやられている人間の勝手な発想で蝉はいつも通りに準備しているみたいだ。現役の高齢者として働かせてもらっている身としてはこの暑さは決して快適とは言えないのが悩みの種である。世の中の動きでは若い現役世代への対応を選挙目当てなのか厚遇したアナウンスが騒がしくらい聞こえて来て高齢者は置いてけぼりになっている。海の向こうのアメリカの高齢大統領の我儘を見て見ぬ振りなのか人の意見なんか聞く耳持たずのようで自国からよその国まで壊している感じで同年齢の爺さんとしてもなんか恥ずかしい気がする。アメリカには老害という言葉があるのか知らないが危ない老人に化けているんじゃないのと他人事でTVニースを見ている。