目黒不動尊の縁日と芋ようかん。

早くも3月になったが2月28日は目黒不動の縁日。最近はほとんど行く機会が少なくなり訪れるのはこの日に不動尊の本殿前の階段下脇に出店する舟和の芋ようかんを食べたいと思った時だけになってしまった。夫婦で1回〜2回で食べられる芋ようかんと餡子玉の入ったセット1つを決まって買うことになっているがこの日は芋ようかん煎餅のようにしたものがあったのでコレも買ってみた。芋ようかんはシンプルで飽きない味のようでファンが多いがほとんど60歳以上だろう…。40年前になるだろうか?目黒に住みはじめた頃の目黒不動の縁日の人手の多さにずいぶん驚いたものだったが、ここ数十年の衰退振りは目に余るものがあり寂しい感じだ。人口が少なくなったのか景気が悪くなったので人が来なくなったのか原因は定かではないが驚くばかりだ。普段の日と言うこともあったが若者の姿は少ない高齢化・少子化と言うのがとても解るお不動さんの縁日であった。

fudou_ume

meguro_fudo

 

 

“目黒不動尊の縁日と芋ようかん。” への2件の返信

  1. 私は昔、父に連れられて神田明神に行った事があり、お参りの帰りに葛餅を買って帰り、それが好物になった記憶があります。ところで疑問なんですが、Slow Cafeさんの目黒不動尊のそばにある舟和にあるメニューには葛餅のことを久寿もちと表示されています。これは何か意味があるのかちょっと疑問に思いました。ひょっとすると、私の勉強不足かもしれませんが(汗)

    1. >鼻毛石さん
      本来、葛餅と言うのが正しいのだと思いますがコレを売っている川崎大師とか神社仏閣の近くにある店では『くずもち・久寿もち』の呼び方が多いと思います。葛餅と久寿もちは材料が違うようで『久寿』は久しくめでたいみたいな当て字ではないでしょうか。ワタシはどっちらも好きです。なお、舟和は目黒不動の近くに店はなく毎月28日の縁日にだけ出店します。

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