訳の解らないまま首都TOKYOの知事が前知事と同様に辞職に追い込まれ自業自得と言う事だがなんとも私達を馬鹿にした話しである。1度なら未だしも2度続いてとなると3度目もありそうで現体制が推薦してくる人達はとても信用できないので自民党・公明党にしがらみのある・ありそうな候補者(推薦)は出すべきではないと言うのが個人的な考えである。絶対多数で政治を動かしたいのは判るが現状はとてもアンバランスで偏った結果しか望めないので参議員選挙も変化がある事を心から祈るばかりである。掃除の現場で見掛けたキノコだが近寄ると善い香りがして食べられそうな気もするが、毒でもあったらどうしようとか妙な考えが頭を巡ったのである。高齢者世代は訳の解らんのを食べて食当りするか猛毒で命の保証もないから慎重になろうか・・。このキノコ前日まで傘は平で小さいのに香りと存在感で私を惹き付けて危ないところだった。
隙間の晴れ・・、
曇りのち土砂降り・・。
6月13日(月)雨/気温20℃
昨日は義理の兄が入院している病院へ3度目のお見舞いに行って来た。土曜日はまだお喋りが出来る状態と聞いていて私の息子と娘を連れてナースステーション隣りの病室の扉を開けた時の義兄の様子は明らかに悪い状態だった。子供達の都合もあり2時の面会時間前に部屋に入ったので付き添いの人も看護師さんの姿も見えず良く解らないまま声を何度か掛けたが反応はなく強い痛みがあるようでうなり声をあげる事が何度も続き辛そうだった。少しすると看護師さんが現れ朝から義兄の反応がとても悪くなったと言うのを聞かされたが鼻から酸素吸入の支援も前日から受けているようでかなり辛く厳しい状態である事は理解できる。埼玉から見舞いに来た娘は『まだお喋りできそうだ…』と聞いていたのが何も反応のない伯父さんの姿にショックだったのか言葉もなく少し可哀想な思いをさせてしまった。私自身も想像はしていたが少々落胆を隠せなかったが義兄の病気は胆管癌らしく肝臓やほかの処にも転移が見られステージ4であるとを家族には担当医から伝えられていた。たまたま来ていた孫2人は病室には行かないように交替で大人だけの面会にした。
舎人の孫2人は父親と昨晩から一泊していたので見舞いを済ませた後ガーデンプレイスでひと休みしてから恵比寿駅へ向う横断歩道のところで埼玉方面と私達は徒歩で我が家のある区民センターを目指して帰ることになった・・。





