何となく夏日・真夏日・・、

桜の騒ぎも過ぎ去り本格的な春がやって来ると思って準備をしていたら行きなりの夏日とかになり対応に困った。確かに暑さは感じたのだがそれほど強烈に暑〜いとは感じず丁度良い温さ位だったので年のせいかまだカラダと気持ちが冬から春仕様で今すぐ更新の必要ありだ。気違いな暑さはこれ以上続かないみたいで明日からは何時もの春気分で過ごせるようで落ち着いたら夏物の準備をしなくてはいけない。

目黒界わいの桜も葉桜へと変身して今盛りなのは八重桜くらいで緑の色が深くなり間もなく初夏ということになる。夏のような空に浮かんだ雲の間を旅客機だろうか北の方へ飛び去って行ったが東京オリンピック時は羽田への頻繁な飛行ルートとなるようだ。

春キャベツどん丼・・。

一枚脱ぎまた一枚脱ぎ本日はとうとう夏仕様になってしまった。夕方から荒れ模様で雨が降るらしいが大丈夫だろうか冬物を片づけて夏物へシフトしはじめたので部屋の中はゴチャゴチャしている。目黒川界わいの桜の花もまだ残っているがすでにハラハラ散って掃除をした後からまた花びらが何処からともなくやって来て休む暇なんてないくらいだ。われ終日花びらと戯れる日々でいと楽しからずやである。野菜生活がほぼ日常的になりランチでも春キャベツにコールスロードレッシングをかけて健食で快調・快腸だ。

YAYOI KUSAMA☆POP ART

目黒川の桜を横目に六本木の国立新美術館まで足を伸ばしてみた。どちらも電車で近くまで行けるのだが電車を降りてからは地下を彷徨いやっと地上に出たと喜ぶのも束の間そこから可成り歩くのが東京事情だ。テレビ等の宣伝のお陰だろうか草間彌生・わが永遠の魂は盛況で前売りを持たない私たちはチケットを買うのに並ばされた。MUCHA展も時期を同じくしてここで開催されているが草間彌生展の2つとも観たら2人で6400円は辛いので普段なら好んで観ない草間展を選んだ。個人的にはポップで狂気とも言える草間作品は嫌いではないので楽しく見せてもらったがテレビ等の広告効果がなければ普通な感覚の人には疲れる作品かも知れない。そうすると私は少し可笑しい感覚の持ち主なのかもしれないが一つだけ見損なってしまったのが大きなドットで飾られた南瓜だったが外のルートが判らず諦めた・・。

美術館入口のベンチ横のポスターと木の幹に卷かれた大きなドットも作品のようだ・・。

館内は初期の作品をの所機カラフルで大胆な構図の作品が目の前に押し寄せてくる。