The Little House 2019

私が現役の頃に住まいと仕事場に借りていた小さなマンションが今でも残っている。大家さんが運送会社を経営していて古い建物を賃貸マンションに建て替えて当時部屋を探していた時に出会った場所だ。運送屋さんも暫くしてヤマト運輸・宅急便の傘下に入り自分の運送業務とヤマトの仕事もされていたのでその上に暮らして仕事場も一緒だった為か『お父さんってヤマトに勤めているの?』とか言われていたようだ。今もヤマトを使う事があるから相変わらず貢献しているからヤマトの人は有りかな。ほぼ毎日この下を通り抜けてくるが以前の住まいはずいぶん小さくなっていてよく眺めるとこの建物以外は高層に建て替え中か既に12階レベルのものに囲まれている。

この現実を見て子供の頃に出会い65歳を過ぎたころに懐かしさから再び私のところに来た『ちいさい おうち』という絵本の話を思い出した。1942年にアメリカで出版され日本では1965年に初めて出版され今も絵本を扱う書店に置かれているはずで都市計画と住環境などの変遷が解るバイブルのような絵本で参考になる・・。

The Little House『ちいさい おうち
バージニア・リー・バートン:絵・文 / 石井 桃子:訳

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