今年は働く高齢者にとって受難の年になりそうだ。春には天皇の退位と新天皇の即位のための連休と秋には消費税10%への値上げと私たちの生活への影響が懸念されるのだ。休めるのは結構な事だが例えば現在は金曜と日曜が休みだがそれ以外の日も休みましょう休んで下さいと言われても休んだ分は無給になるので休みたくは無い。結論から言えば賃金の保証があってお客さん(私の場合はマンションの管理組合)が休んでも構わないという事になれば喜んで休むが・・。一番お問題は消費税が上がるのかどうかと10%にする為の目くらましのプレミアム商品券・一時金の給付を考えているようだかこれは焼け石に水になるものだ。瞬間的なばら撒きより社会保険料特に介護保険料の見直しで個人的には1年間に徴収される額は8万円を超えていて年6回の年金のほぼ1回分が無くなっているのだ。仕事でもらう給料は100%家賃でそれ以外は年金でやりくりする訳だからこう見えても結構苦しいのである。まあ、自己責任だと言われれば”はいそれま〜でよ”だけどね。
そう家賃も休みの続いた後は赤字で年金から補てんでなんてこった・・、臨時の給付金やプレミアム商品券を配るなら今時はせめて10万円が妥当だと思う。
それが出来ないならやめた方がイイネ!

