巨大な地震が起こったこともこの東京では政治・経済と2020東京オリムピックの開催そして天皇の退位による元号問題と各地で起こった災害も含め風化気味なのは気になる。災いは忘れた頃にやってくるとかよく言われるが100%予知するのは誰にもできないのは分かっている自身も自然の営みだから人間には止めようがない。2011年の震災前に今の現場に移り今日まで続いているが私にとっても8年の重みは感じるのだが生活のレベルが悪くなって来たのは事実でまだまだ辞めるという余裕など無い。昨年あたりから少ない年金の中から簡単な葬式費用を貯めようと考えていた矢先に介護保険料が値上げされ今までの約3倍の2万円が天引きされるようになりその計画は立ち消えになってしまった。葬式表を捻出するには賃貸の住まいを小さくしてせめて月5〜6万円くらいに納めどちらか一人なった時でも住めるようなレベルだ。私が元気で働いている限りは現在の家賃98,000円は払えるが給料全て家賃で消えるのがネックで次の更新までに考えなくてはいけないので東京オリムピック後は正念場である。
もちろん私だけでなく国や東京も同じで大きな転換期になりそうだ。介護保険料は天引きされ、さてそのサービスを誰もが受けられるのかと言えば現状はノーだ・・。
そう、金のない高齢者は殺されそうだから自己防衛をしなくてはね 

