男厨@煮豚x焼豚

今年も煮豚チャーシューを作る季節になった。年齢のことと体のことを考えてラーメンを食べる機会が少なくなりそれ用の煮豚もあまり作らなくなった。20歳になる位に横浜馬車道近くのラーメン店でのアルバイトで覚えた煮豚・餃子・焼売だが餃子と焼売は随分前から妻が作る様になり私の出番は餃子の焼きの時だけだ。煮豚だけは私の仕事として残っているが覚えた時の様に中華鍋で醤油味のスープの中で水分がなくなり焦げと脂になるまで煮詰めて香ばしく作っていた。今は中華鍋の用意もなくフライパンで焼き付けた肉を寸洞風のステンレス鍋で煮詰めひと晩スープの中に入れておいて翌日またフライパンで香ばしく味付けをして仕上げている。現在の作り方の方が片付けが綺麗で楽なのでギトギトになる中華鍋で焦がす方式には戻れない。

焼き豚感は煮詰める方があって美味しいと思うが経済的には今の作り方が時短で汚れも少なく良さそうだ?。自分で食べるより孫御用達の傾向になったが作ることを楽しみに励んでいる 🙂

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