あの日も消えた?

9年前の3月11日を思い出してみた。

あの日は埼玉から娘ともうう直ぐ1歳になる孫が我が家に泊り掛けで来ていて地震が起きた時、孫は昼寝中で直ぐ隣くらいに愛犬プチも寝ていた。激震という揺れ方ではなかったがゆっくり大きく揺れ気味の悪い感じで台の上に置いてある重い電子レンジがもう少して落下するくらいまでずれていた。揺れが収まってから孫のミルク用の水が必要だと娘から言われ近くのドラッグストアへ買いに行って2リットルを2本位だったか買ってきたがその後直ぐに売り切れになった。その頃はまだホテルの洗い場の仕事に行っていたのでそこの帰りにホテルの自動販売機でミネラル水を有るだけだけ買って帰ったが直ぐ品切れに(私が買い占めてしまったか)。災害が起こると品物を求めて並ぶ・走る私がいるのだがなんとか凌いできたので結果良しだ。時は流れ当時の赤ちゃんも今年は小学4年生になる男子2人と震災後に生まれた女子も新1年生となり大きく成長した。しかし、地震の起こった当日それも夜間に仕事へ行くというおかしな話だったが物が店頭から消えていく現象は今も変わっていない。

当日は現地もまだ寒かったが今日の東京の気温は20°。

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