コロナ♪コロナ♫で半年暮らす・・、

あとの半年ねて暮らす・・。そんな節(デカンショ節)があったとか聞いているが新年早々の中国発武漢ウイルスから始まり世界中が思いもよらぬ事態になってしまった。流行病にはアレが効くコレが一番と様々な情報が流れて一喜一憂しているのが私たちの現場だがウイルスの勢いはどうにも止まらない。ただの風邪だと言い張りマスクも着用することもなく平気な顔でこの世にのさばっている政治家達には呆れてものが言えないが2020年も半年が過ぎて行く。私の周りで感染した又は感染したらしいという情報や噂も耳に入っては来ないが仕事現場でここは注意しないと怖い場所がいくつかある。

下の写真はマンションなどのゴミ置き場にある排水口ここはあまり問題にしていないが外にある汚物を処理する浄化槽は建物の規模に関わらず感染リスクを感じさせる場所だ。フランスでは下水の調査をしたら大量の新型ウイルスが検出されたそうだから東京でも私たちの身近で発見される可能性はあるが残りの半年をどのように暮らすか悩ましい。

With Corona😎コロナはあなたの身近に潜んでる。ご安全に!

目黒不動尊もコロナ対応なお詣り

◉Cross Bike走行距離:100km (6/1〜6/30)
◉通算走行距離:17万7732km
◉6月の体温管理:平均/35.78℃ (5月は35.92℃)

28日は買い物をしない事にしていたがスーパーのチラシに煮豚用の塊肉が出ていたのとバナナも買おうと雨も上がった3時過ぎに家を出た。大鳥神社交差点まで差し掛かった時に目黒不動尊の縁日を思い出し舟和の芋ようかん目当てにここによりお詣りと芋ようかんを買ってオオゼキへ向かった。ソーシャルディスタンスな日常はお寺さんの世界でも大事らしく『お賽銭をあげるお参りも短時間でお願いします』のような文言が本堂の入り口に掲示されていていた。

東京の感染者数も連日50人越えでどこかで静かにウイルスが潜伏しているのは確実でこれからも数は増えてくる感じである。政府は改めて緊急事態宣言を発令するつもりはないようだが本当に的確な判断かどうか大いに疑問はある・・。都知事選挙の期日前投票へ出掛けチェンジを求め現職には投票しなかった。

 

蓮の花が咲く道

気候変動時代の梅雨は可笑しなもんで意外と傘の出番が少なく自転車で移動も可能な雨降りが多く都会生活者には助かる変な気候だがある場所では大雨を伴う嵐になるので喜ばしいことでは無い。梅雨に似合う花の代表紫陽花も中途半端な雨と変に暑い陽射しで盛りを超えた感じだが蓮の花はこれから見ごろになる。

仕事場近くで見かける大きな瓶の中に植えられている蓮の茎の中を泳ぐメダカ見えていたのがハスの茎と蕾が大きく伸びてその姿は陰に隠れて見えなくなっている。人の家の花だけど密かに楽しみにしている。