日本国内での野生動物と人との距離が以前より縮まり人の生活圏位彼らは入り込みトラブルも非常に増えていて野生のクマに遭遇して命まで奪われる事故も増えている。東京都心で野生の猿が見つかったことはあるが流石にクマに遭遇したと言うのは聞いた事はないがタヌキやハクビシンに遭遇したとか駆除してもらった話は身近でもあった。彼らは深夜に行動するので家に住み込まれたりしない限りその姿を見る事はまずないが昨晩は電線を綱渡りして移動している動物を見た。
最初は電柱の上に猫がいると言う妻の声に眺めていたらその動物が伝染を横断してこちら側に移動して来た時に猫ではない事に気がつ木ハクビシンやタヌキのような形をしていた。ストロボを使ってはっきり撮ってやろうとモタモタしているうちに公園の電柱のあたりまで到達していてすでに姿が見えなくなっていた。電線も明るい時間帯に見たらそこそこな太さで綱渡りするのにはちょうど良いくらいでこの動物は電線と言うネットワークを利用して巧みに生活しているのかもしれない。知り合いの話だと目黒川沿いでの深夜ウォーキングの時には頻繁に見かけるそうで私たちの知らないところで増殖しているようだ。



