コロナ禍も災害なりと言うらしい

線状降水帯による雨も幾分落ち着いて来た感じもするが雨模様が好転する気配はなく晴れ間の見えた甲子園で3日間順延されていた試合が始まった。目黒川でも増水が見られたようでNHKニュースで映像が流されたが被害情報はなかったようだがタチの悪い線状降水隊は油断できない。私の生まれた広島県三次市(江の川)や横浜に来る前まで住んでいた中区(元安川)氾濫で被害が出ているようで気になるニュースばかりだ。都知事なんかもコロナは災害であるようなことを言い出したが自然災害もコロナもどこか私たち人が関わる人災なのかもしれない。

写真の子供は私で1948年位だと思うが三次の家で父親が撮ったものでもう1枚、江の川河原で遊ぶ姿の写真もあるがその時のことは覚えていない。一方。小学1年の夏にアパートから川沿いに歩いて鉄兜を被り原爆ドームへ向かい原爆投下時の資料を眺めて来たことがあるがなぜ鉄兜だったのか未だ分からない。ただ主年は戦争や原爆をよく理解していなかったようで悲しいかな他人事のようだった。その証拠にアパートの隣の鉄屑置き場で朝鮮戦争の残骸の上で遊んでいた。

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