コロナウイルスには困ったものである時より最大でとかと言うスピードで感染者が増えて来てなんとか自粛も忘れられ個人々の判断に委ねられた感じだ。ロシアの戦争と同じで消耗戦になって来て全ての人が疲れてしまいもうどうでも良く風まかせのようだがなかなか良い風が吹かない。そんな中で娘の嫁ぎ先の父親が先日亡くなった76歳(私と同じ年齢)目前で癌闘病死で本人も周りも落胆しているようだ。国民的な電器メーカーのパナソニックで電子レンジなどの開発に携わったと聞いていたが定年後は近所と道志村で畑を借りて野菜作りをされていた。コロナ禍が始まった頃に癌が見つかり畑仕事もままならぬと軽トラックも手放しガンと戦う事になった。写真の大根は昨年の1月にお父さんから頼まれた娘夫婦が収穫したいくつかの野菜の中に入っていた私好みの大根はお父さん最後の作品になった。
10数年ほどのお付き合いでコロナ禍ではお会いする機会も無くお見舞いにと思っていた矢先のことでショックは隠せない。お盆重なりお坊さんの手配が上手くいかず来週水曜日に通夜で木曜日に告別式の知らせがあり私らは通夜のみに行く事にした。合掌

