この寒波の中近くの高校でも先日入学試験が行われるのをバスの中から眺めて現場へ向かったが同じ日に埼玉の孫も入学試験日で寒さの中ご苦労さまだ。老人とは違い彼らは異常に元気でバス停でも息を切らすことも無く坂道をぐいぐいと登って行くのを見るとと羨ましい限りだが私にもそんな時期はあった・・。
午前中の違う現場へ移動の準備をしていた時、LINEに妻から埼玉の孫の合格の知らせがあったと連絡がりそれはよかったと返事を返しておいた。最近は合格発表もネットに上げられるようで何日も待つことも無く対応が早いから親は事務手続きからお金の手配まで忙しいようだ。次は舎人の孫の都立高校の試験が来月に控えていてこちらも心配だが私らに出来ることはなくただ祈るのみだ。埼玉の孫は私立一本だったが舎人は滑り止めに私立も受けるそうだがどちらが難しいのか私にはわからないが良い知らせを待つことにしている。
私の時はほぼ大丈夫と言われた横浜の市立高校は落ちて滑り止めの私立は補欠で合格できたが入学金を余分に払はされ親には迷惑をかけてしまった。そう多子化の始まりで子供が増えすぎて先々競争が絶えない時代だった。少子化はある意味理想的なことかもしれないよ・・。

